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テキストエリア検証 Widget の挿入と編集
テキストエリア検証 Widget の挿入- [挿入]-[Spry]-[Spry テキストエリア検証] を選択します。
- [Input タグのアクセシビリティ属性] ダイアログボックスに情報を入力し、[OK] をクリックします。
注意: [挿入] パネルの [Spry] カテゴリを使用してテキストエリア検証 Widget を挿入することもできます。
検証を実行するタイミングの指定検証がどの時点で実行されるかを指定できます。指定できるのは、ユーザーが Widget の外側をクリックしたとき、ユーザーが入力すると同時、またはユーザーがフォームの送信を試みたときのいずれかです。
- ドキュメントウィンドウでテキストエリア検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、検証をどの時点で行うかを指定する [検査日] オプションを選択します。 すべてのオプションを選択することも、[送信] のみを選択することもできます。
- onBlur
- ユーザーがテキストフィールドの外側をクリックしたときに常に検証します。
- onChange
- ユーザーがテキストフィールド内でテキストを変更したときに検証します。
- onSubmit
- ユーザーがフォームの送信を試みたときに検証します。送信オプションは初期設定で選択され、選択解除することはできません。
最小および最大文字数の指定- ドキュメントウィンドウでテキストエリア検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[最小文字数] または [最大文字数] ボックスに数字を入力します。 たとえば、[最小文字数] ボックスに「20」と入力すると、ユーザーがそのテキストエリアに 20 文字以上入力した場合にのみ入力が受け入れられます。
文字カウンタの追加ユーザーが何文字入力したかを知ることができる文字カウンタ、またはそのテキストエリアの入力文字数が残り何文字かを知ることができる文字カウンタを追加できます。 初期設定では、文字カウンタを追加すると、Widget の右下隅にカウンタが表示されます。
- ドキュメントウィンドウでテキストエリア検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[文字数カウント] または [残りの文字数] オプションを選択します。
注意: [残りの文字数] オプションは、最大文字数を設定してある場合にのみ選択可能になります。
デザインビューでの Widget の状態の表示- ドキュメントウィンドウでテキストエリア検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[プレビューの状態] ポップアップメニューから表示する状態を選択します。 たとえば、有効状態でこの Widget を表示する場合は [有効] を選択します。
テキストエリアの必須状態の変更初期設定では、Dreamweaver で挿入したテキストエリア検証 Widget を Web ページでパブリッシュすると、ユーザー入力が必須になります。 ただし、テキストエリアの検証をオプションにすることもできます。
- ドキュメントウィンドウでテキストエリア検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[必須] チェックボックスを必要に応じてオンまたはオフにします。
テキストエリアのヒントの作成入力する情報の種類をユーザーに知らせるため、テキストエリアに「ここに説明を入力します」などのヒントを追加できます。 ユーザーがブラウザでページを読み込むと、テキストエリアにこのヒントが表示されます。
- ドキュメントウィンドウでテキストエリア検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[ヒント] テキストボックスにヒントを入力します。
余分な文字のブロックユーザーが、テキストエリア検証 Widget の最大文字数を超える文字を入力するのを防止できます。 たとえば、最大文字数が 20 文字に設定された Widget にこのオプションを選択すると、ユーザーはこのテキストエリアに 20 字を超えて入力できなくなります。
- ドキュメントウィンドウでテキストエリア検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[余分な文字をブロック] オプションを選択します。
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