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Dreamweaver CS4 リソース |
menus.xml ファイルmenus.xml ファイルには、メニューバー、メニュー、メニューコマンド、セパレータ、ショートカットリストおよびキーボードショートカットの構造化されたリストが格納されています。XML タグはこれらの項目を記述しており、テキストエディタで編集できます。 注意: メニューを変更するときには注意が必要です。Dreamweaver では、XML シンタックスエラーが含まれるメニューまたはメニューコマンドは無視されます。
マルチユーザオペレーティングシステムの場合、Dreamweaver で加えた変更は menus.xml に反映されます。例えば、キーボードショートカットエディタを使用してキーボードショートカットを変更するとします。この場合、ユーザの Configuration フォルダに menus.xml ファイルが作成されます。マルチユーザオペレーティングシステムで menus.xml をカスタマイズするには、ユーザの Configuration フォルダにあるファイルのコピーを編集します。それ以外の場合、Dreamweaver によってコピーがまだ作成されていなければ、ユーザの Configuration フォルダにマスターの menus.xml ファイルをコピーします。詳しくは、マルチユーザ設定フォルダを参照してください。 XML エディタで menus.xml を開く場合は、menus.xml ファイル内のアンパサンド(&)に関するエラーメッセージが表示される場合があります。menus.xmlの編集は、Dreamweaver 内ではなく、テキストエディタで行います。XML に関する基本情報については、Dreamweaver ヘルプを参照してください。 注意: 現在の menus.xml ファイルやその他の Dreamweaver 設定ファイルを修正する場合は、修正する前に必ずそのファイルのバックアップコピーを作成します。バックアップの作成を忘れていた場合でも、menus.xml を Configuration フォルダの menus.bak のコピーに置き換えることができます。
メニューバー(開始と終了の menu bar タグでタグ付けされています)は、個別のメニューまたはメニューセットです。例えば、メインメニューバー、別のサイトパネルメニューバー(Windows でのみ表示され、Macintosh では表示されません) および各コンテキストメニューのメニューバーがあります。それぞれのメニューバーに、メニューが含まれます。1 つのメニューは、1 つのメニュータグに含まれます。各メニューには、メニューコマンドがあり、それぞれが menuitem タグとその属性により記述されています。メニューには、セパレータ(セパレータタグにより記述)やサブメニューを含めることもできます。 メニューコマンドに関連付けられている主要キーボードショートカットだけでなく、Dreamweaver では代替ショートカットやコンテキスト別ショートカットも使用できます。例えば、Ctrl + Y キー(Windows)または Command + Y キー(Macintosh)は、「やり直し」のショートカットです。一方、Ctrl + Shift + Z キーまたは Command + Shift+ Z キーは「やり直し」の代替ショートカットです。メニューコマンドのタグで表すことができない、このような代替ショートカットやコンテキスト別ショートカットは、menus.xml ファイル内のショートカットリストで定義されます。shortcutlist タグで記述された各ショートカットリストにはショートカットが含まれ、それぞれがショートカットタグで記述されています。 次の節では、menus.xml ファイルのタグのシンタックスについて説明します。オプションの属性は、属性リスト内に波カッコ({})で囲まれて示されます。波カッコで囲まれていない属性はすべて必須です。 |