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Dreamweaver CS4 リソース |
Dreamweaver DOM についてHTML ドキュメントの構造は、ドキュメントツリーとして扱うことができます。ルートは html タグであり、最も大きい 2 つの幹は head タグと body タグです。head の支脈は title、style、 script、isindex、base、meta および link です。body タグの支脈には、次のものがあります。
DOM では、ツリー構造が親ノードと子ノードから成る階層として保存および表示されます。ルートノードには親ノードがなく、リーフノードには子ノードがありません。HTML 構造の各レベルで、HTML エレメントは、JavaScript に至るまでをノードとして操作できます。この構造により、ドキュメントやドキュメント内のすべてのエレメントにアクセスできます。 JavaScript では、ドキュメント内のオブジェクトを名前またはインデックスで指定できます。例えば、名前または ID を持つ「myButton」という送信ボタンが、ドキュメントの最初のフォームで 2 番目のエレメントだとします。このとき、次に示すこのボタンへの両方の参照が有効です。
オプションのグループのように同じ名前を持つオブジェクトは、1 つの配列にまとめられます。0 から始まるインデックスを 1 ずつ増分することで、配列内の特定のオブジェクトにアクセスできます。例えば、「myForm」という名前のフォームの中にある「myRadioGroup」という名前の 1 番目のオプションは、document.myForm.myRadioGroup[0] で参照できます。 |