Dreamweaver DOM について

HTML ドキュメントの構造は、ドキュメントツリーとして扱うことができます。ルートは html タグであり、最も大きい 2 つの幹は head タグと body タグです。head の支脈は titlestylescriptisindexbasemeta および link です。body タグの支脈には、次のものがあります。
  • 見出し(h1h2 など)

  • ブロックレベル要素(pdivform、その他)

  • インライン要素(brimg、その他)

  • その他の要素タイプ

これらの支脈の葉(リーフ)には widthheightalt などの属性があります。

DOM では、ツリー構造が親ノードと子ノードから成る階層として保存および表示されます。ルートノードには親ノードがなく、リーフノードには子ノードがありません。HTML 構造の各レベルで、HTML エレメントは、JavaScript に至るまでをノードとして操作できます。この構造により、ドキュメントやドキュメント内のすべてのエレメントにアクセスできます。

JavaScript では、ドキュメント内のオブジェクトを名前またはインデックスで指定できます。例えば、名前または ID を持つ「myButton」という送信ボタンが、ドキュメントの最初のフォームで 2 番目のエレメントだとします。このとき、次に示すこのボタンへの両方の参照が有効です。

  • 名前の場合は、document.myForm.myButton のように指定します。

  • インデックスの場合は、document.forms[0].elements[1] のように指定します。

オプションのグループのように同じ名前を持つオブジェクトは、1 つの配列にまとめられます。0 から始まるインデックスを 1 ずつ増分することで、配列内の特定のオブジェクトにアクセスできます。例えば、「myForm」という名前のフォームの中にある「myRadioGroup」という名前の 1 番目のオプションは、document.myForm.myRadioGroup[0] で参照できます。