プロジェクタは、ムービーのスタンドアロンバージョンです。プロジェクタには、テキストおよび Flash コンテンツの使用、インターネットへの接続、およびそのほかの機能の使用に際して特定の Xtra 拡張機能が必要です。Director には、最も一般的に必要となる Xtra 拡張機能がデフォルトで用意されています。ムービーエクストラダイアログボックスの「プロジェクタに含む」オプションを使用すると、これらの Xtra 拡張機能を含めるかどうかをムービーごとに指定できます。また、ムービーファイルを選択するのと同じ方法で、プロジェクタに Xtra 拡張機能を手動で追加することもできます。Windows アプリケーションを使用して Mac プロジェクタを作成すること、または Mac アプリケーションを使用して Windows プロジェクタを作成することができます。詳細については、クロスプラットフォームプロジェクタについてを参照してください。
標準のプロジェクタ以外に、起動時間が短い高速起動プロジェクタも作成できます。高速起動プロジェクタはプロジェクタ自体に Xtra 拡張機能を含まないため、解凍するものはありません。