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Contribute CS4 リソース |
下書きレビュープロセス下書き Web ページのレビュープロセスは、そのテンプレートに割り当てられているワークフローに応じて決定されます。管理者は事前定義済みワークフローを Contribute のテンプレートに割り当てることによって、Web ページにワークフローを適用します。テンプレートを使用して Web ページを作成すると、そのテンプレートに関連付けられたワークフローが Web ページに割り当てられます。Contribute はデフォルトのワークフローを以下に割り当てます。
Web ページが Dreamweaver® 以外のアプリケーションを使用して作成されている場合、Contribute 内のリンクされたページのワークフローが割り当てられます。 Contribute ではワークフローを厳格に適用することにより、作成および公開プロセスに対する作成者主導のアプローチを容易に管理できます。以前のバージョンでは、作成者に Web ページを戻さず、レビュー担当者から別のレビュー担当者にページを送付できました。 Contribute で利用可能なワークフローには、次の 4 つがあります。
作成 > 公開以外のすべてのワークフローにおいて、Web ページはレビューおよび承認を終えてからでないと公開できません。 ユーザが Web ページを受信すると、ユーザが実行可能で権限を持つアクションのボタンがツールバーに表示されます。アクションは、メニューバー(ファイル/アクション)でも同様に有効または無効になります。 例えば、Web ページ test.htm は、作成 > レビュー> 公開ワークフローが割り当てられているテンプレートに関連付けられます。作成者がページへのコンテンツ追加を終えると、レビュー用に送信できます。「公開」ボタンは、Web ページがレビュー担当者から戻されるまで、ツールバーに表示されません。同様に、レビュー担当者が使用可能なアクションについてのみ、対応するボタンがレビュー担当者のツールバーに表示されます。Web ページはレビュー担当者がレビューを完了した後、以降のアクションに備えて作成者に送り戻すことができます。 XML ファイル内に定義されたワークフローによって、Web ページ作成の段階から公開時期までの過程が決定されます。既存の XML ファイルをカスタマイズすることによって、独自のワークフローを作成することが可能です。ただし、Contribute では、そのような XML ファイルのシンタックスエラーのみがチェックされます。 ワークフロー用の XML ファイルはサーバ上で保護されているため、ユーザはこれらのファイルをダウンロードおよび編集できません。 注意: ブログページにはワークフローを割り当てることができません。
Web サイトに接続しているユーザに対しては誰にでも下書きを編集、レビューまたは承認用に送信できます。ユーザが Web サイトに接続すると、ユーザ名が格納されます。下書きを同時に複数のレビュー担当者に送信できます。ただし、一度に 1 人のレビュー担当者のみが下書きをレビューできます。下書きをレビューまたは承認用に送付する際は、その下書きの「所有権」を転送してください。下書きを送付したすべてのユーザから戻されてからでないと、ワークフローの次の段階に進めません。 Web ページの下書きが送信された、すべてのユーザは下書きを承認する必要があります。下書きを拒否したユーザが 1 人でもいる場合は、下書きの送付の宛先となったすべてのユーザのページパネルから削除されます。その後、下書きは作成者に戻されます。 レビュー用に下書きを受け取ると、Contribute のページパネルにその下書きが表示されます。その場合、下書きをレビューまたは承認してほしいという電子メールメッセージを送信者から受け取ることもあります。下書きは編集、レビュー、または承認が完了すると、作成者に返されます。 次の表は、Web ページのライフサイクルを通じて Contribute で使用可能なアクションの一覧です。ユーザが利用できるのは、ユーザに権限が与えられているアクション、および Web ページライフサイクルのその段階で実行できるアクションのみです。
Web ページは、公開されるまで、テンプレートの初期ワークフローを引き続き使用します。下書きサイクル時に実行されたワークフローの変更内容は、Web ページが再度サイクルに入るときにのみ反映されます。 依存するファイルおよびリンクされたファイルが同じワークフローに存在する場合は、オプションを選択して Web ページと共に公開できます。異なるワークフローを持つリンクされたファイルおよび依存するファイルの場所はサイト上で確定されますが、公開されません。 公開されたファイルの依存ファイルはすべて、ページの公開に伴って公開されます。共有の依存ファイルも公開されます。ただし、リンクファイル専用の依存ファイルは、リンクファイルと一緒に公開されます。 例として、次のケースを考えてみましょう。
Page1.htm が公開されると、その依存ファイル wav1.mp3 および video1.mpeg も公開されます。Page2.htm の場所は、サイト上で確定されていますが、Page2 のワークフローが完了するまでは公開されません。Page2.htm が公開された後で初めて、その依存ファイル video2.mpeg も公開されます。 ライフサイクルのどの段階においても、ページのステータスと情報がステータスバー、下書きの履歴、および下書きコンソールに表示されます。 旧バージョンの Contribute を使用して管理されている Web サイトに接続中のユーザは、サイトがアップグレードされるまでは、ワークフロー機能を使用できません。旧バージョンの Contribute ユーザは、各自のテンプレートにワークフローを割り当てることができません。レビュー用ページを Contribute CS4 のユーザに送信した場合、レビュー担当者は旧リリースで利用可能な機能しか使用できません。 旧バージョンの Contribute のユーザは、アップグレードした後でないと、Contribute CS4 で作成されたページを受信できません。旧バージョンを使用しているユーザに送信された Contribute CS4 ページに関して、作成者は送信を取り消し、ファイルを取得できます。 |