Adobe Bridge CS3 と Adobe Contribute CS3 との統合 Adobe Contribute CS3 は Adobe Creative Suite 3 と統合され、現在は Adobe Bridge と連携して動作します。この統合により、Adobe Contribute アプリケーションは、Adobe Bridge アプリケーションおよび他の Suite アプリケーションとやり取りできます。つまり、Adobe Contribute から Adobe Bridge アセットを参照したり、ファイルを Contribute に挿入したりできます。また、Adobe Contribute とすべての Suite 製品との統合の結果、各種インストーラのスタートアップスクリプトにより、Adobe Contribute CS3 がすべての Creative Suite 3 アプリケーションで使用できるようになります(Adobe Bridge CS3 を Adobe Contribute CS3 に統合を参照)。
MS Office ドキュメントを PDF 形式で Adobe Contribute ページに挿入MS Word および MS Excel のドキュメントを PDF 形式で Adobe Contribute ページに挿入できます(Windows のみ)。ドキュメントを挿入する前に、変換とドキュメントを PDF に変換する場合のセキュリティ設定を定義する必要があります。この機能を使用するための前提条件は、Acrobat Elements と Acrobat Reader 8 の事前インストールのみです(Contribute ページに MS Office ドキュメントを PDF として挿入する(Windows のみ)を参照)。
PDF の Adobe Contribute ページへの挿入をサポートPDF ファイルを Adobe Contribute ページに挿入できます
(Contribute ページへの PDF への挿入を参照)。
Adobe Help Viewer 1.1 と Adobe Contribute CS3 との統合 Adobe Contribute CS3 は Adobe Help Viewer 1.1 と統合され、この結果、アプリケーションヘルプの外観と操作法は Adobe Help Viewer 形式に準拠するようになりました。Adobe Help Viewer は、すべての Creative Suite 3 製品でヘルプウインドウを開くために使用する共通のアプリケーションです。
ブロガーの拡張サポートAdobe Contribute CS3 にはブロガーの拡張サポートが搭載されています。gmail 認証または既存のブロガーのアカウント情報を使用して、ブログに接続することができます。
拡張されたブログエントリの管理Adobe Contribute CS3 の拡張されたユーザインタフェイスにより、「アドレス」テキストボックスの横の「エントリ」リストボックスを使用して特定のブログホームページを参照したり、特定のブログエントリを編集したりできます。「エントリ」リストの横の更新アイコンをクリックすると、「エントリ」リストを更新できます(エントリリストの更新を参照)。
「Web サイトに公開」操作または「Contribute で開く」操作を実行する場合に、MS Office ドキュメントのテンプレートを選択 テンプレートを html 形式で公開する前に、Adobe Contribute CS3 を使用して、静的コンテンツを MS Office ドキュメント(MS Word および MS Excel)からテンプレートに配置できます(Windows のみ)。つまり、「Web サイトに公開」操作または「Contribute で開く」操作を実行する場合に、ターゲットサイトでドキュメントを表示する、ページのテンプレートを選択できます(Contribute 内で MS Office ドキュメントを開いている間のテンプレートの設定(Windows のみ)を参照)。
Adobe Contribute ページで HTML スニペットを操作 上級の Contribute ユーザは、Adobe Contribute CS3 を使用して Web サイトまたはブログサイトを編集するときに、Contribute でカスタム HTML コードスニペットを追加できます。例えば、コードスニペットを使用して、Web サイトまたはブログでビデオクリップまたはオーディオクリップを再生できます(Contribute ページへの HTML コードスニペットの挿入を参照)。
インターネットからの豊富なメディアの挿入をサポートAdobe Contribute CS3 では、イメージ、Flash、ビデオの各ファイルをインターネットから Web ページまたはブログサイトに挿入できます。
Contribute CS3 でインターネットプロトコル(IP)バージョン 6 をサポート Adobe Contribute CS3 は IPv6 をサポートしています。IPv6 アドレス形式の URL は、Windows ブラウザの Internet Explorer 7 以降でのみサポートされています。旧バージョンの Contribute は IPv4 しかサポートしていませんが、Contribute CS3 をコンピュータにインストールすることで、または Contribute CS3 にアップグレードすることで IPv6 に対応させることができます。
URL を使用したブログサーバへの接続Contribute CS3 では、ブログホームページの URL、ユーザ名およびパスワードなどの詳細を指定することで、ブログサーバへの接続を作成できます(Web サイト接続の作成を参照)。
Contribute CS3 で Roller ブログサーバをサポートAdobe Contribute CS3 は Roller ブログサーバをサポートしています。Roller ブログサーバへの接続を作成する場合、ユーザ名、パスワード、アクセスポイントなどの詳細を定義する必要があります。
ブラウザで作成中のブログエントリをプレビューAdobe Contribute CS3 では、ブログエントリを公開する前に、Web ブラウザで作成中のブログエントリをプレビューできます。
複数のカテゴリおよびトラックバックの選択 関連するブログエントリをグループ化するカテゴリを複数選択できるようになりました。また作成中のブログエントリに挿入するトラックバックを複数選択できるようになりました。