CreateObject

説明

指定されたタイプの ColdFusion オブジェクトを作成します。

戻り値

指定されたタイプのオブジェクト

カテゴリ

拡張関数

履歴

ColdFusion 10 Zeus:wsVersion パラメーターが追加されました。ColdFusion 9:

  • ColdFusion 9 では、type 引数は必須ではありません。

ColdFusion 8:

  • .NET/dotnet タイプが追加されました。

  • Web サービスオブジェクトの場合 : WSDL2Java パラメータと argstruct パラメータが追加されました。

ColdFusion MX 7: Web サービスオブジェクトの場合 : WSDL の service 要素で名前が付けられたポートを指定する、portName パラメータが追加されました。

ColdFusion MX:

  1. インスタンス作成時の動作が変更されました。この関数、および cfobject タグにより、ColdFusion コンポーネントと Web サービスのインスタンスを作成できます。CFC オブジェクトでオペレーションを実行すると、CFC ファイル内の CFC のメソッドを実装する CFML コードが実行されます。

    詳細については、『ColdFusion アプリケーションの開発』を参照してください。

  2. CORBA オブジェクトの場合 : アドレスのネーミングサービスセパレータの形式が、ピリオドからスラッシュに変更されました。たとえば、あるクラスに "context=NameService" が指定されている場合、class パラメータには、次のいずれかの形式を使用します。
    • "/Eng/CF"

    • ".current/Eng.current/CF"

    以前のリリースでは、形式は ".Eng.CF" でした。

  3. CORBA オブジェクトの場合 : locale パラメータが変更されました。このパラメータでは、プロパティファイルを含む Java 設定を指定します。

CreateObject のオブジェクトの種類

この関数の使用方法の詳細については、次のセクションを参照してください。

注意: UNIX 上では、この関数は COM オブジェクトをサポートしません。