Bridge で新しいメタデータテンプレートを作成するには、「メタデータテンプレートの作成」コマンドを使用するか、ファイル情報ダイアログボックスでメタデータを編集してテンプレートとして保存します。
InDesign ドキュメントや XMP 対応のソフトウェアで作成された他のドキュメントに入力するための手がかりとして、メタデータをテンプレートに保存しておくことができます。作成したテンプレートは、すべての XMP 対応ソフトウェアがアクセスすることができる共有された場所に保管されます。
メタデータを XMP ファイルに保存して、他のユーザと共有したり、他のファイルに適用したりすることができます。メタデータテンプレートと異なり、XMP ファイルは、ファイル情報ダイアログボックスのメニューには表示されません。
メタデータテンプレートの作成
ファイル情報ダイアログボックスでメタデータをテンプレートまたは XMP ファイルとして保存
メタデータテンプレートの表示または削除既存のメタデータテンプレートを削除するには、「メタデータテンプレートの削除」を選択します。ダイアログボックスのメニューからテンプレートを選択し、「削除」をクリックします。
メタデータテンプレートが含まれるフォルダを開くには、「テンプレートの表示」を選択します。
Bridge でのファイルへのメタデータテンプレートの適用