Bridge/Version Cue

その他

Adobe ソフトウェアを最大限に活用できるように、様々なリソースにアクセスできます。リソースの一部は、セットアップ時にコンピュータにインストールされます。他にも、便利なサンプルおよびドキュメントがインストールディスクまたはコンテンツディスクに含まれています。また、オンラインの Adobe Exchange コミュニティ(www.adobe.com/go/exchange_jp)でもユニークなリソースが提供されています。

インストールされるリソース

ソフトウェアのインストール時には、多数のリソースがアプリケーションフォルダに保存されます。これらのファイルを表示するには、コンピュータ上の以下のアプリケーションフォルダを開きます。

  • Windows®:[起動ディスク]¥Program files¥Adobe¥Adobe [アプリケーション]

  • Macintosh®:[起動ディスク]/アプリケーション/Adobe [アプリケーション]

アプリケーションフォルダには次のリソースが含まれることがあります。

プラグイン
プラグインモジュールは、ソフトウェアの機能を拡張したりソフトウェアに機能を追加したりする小さなソフトウェアプログラムです。インストールしたプラグインモジュールは、読み込みメニューや書き出しメニューの追加オプションとして表示されます。開く、別名で保存、ファイル形式を指定の各ダイアログボックスにファイル形式として表示されたり、またはフィルタサブメニューにフィルタとして表示されます。例えば、Photoshop CS3 フォルダ内のプラグインフォルダには、多数の特殊効果プラグインが自動的にインストールされます。

プリセット
プリセットには、様々な種類の便利なツール、環境設定、効果、および画像が含まれています。製品のプリセットには、ブラシ、スウォッチ、カラーグループ、シンボル、カスタムシェイプ、グラフィックやレイヤーのスタイル、パターン、テクスチャ、アクション、ワークスペースなどがあります。プリセットのコンテンツはユーザインターフェイス全体に用意されています。一部のプリセット(Photoshop ブラシライブラリなど)は、対応するツールを選択した場合のみ使用可能になります。効果や画像を最初から作成したくない場合は、プリセットライブラリをヒントに発想を広げることができます。

テンプレート
テンプレートファイルは、Adobe Bridge から開いて表示するか、スタートアップスクリーンから開くか、またはファイルメニューから直接開くことができます。テンプレートファイルは、製品により、レターヘッド、ニュースレター、Web サイトから DVD メニューやビデオボタンまで多岐に渡ります。各テンプレートファイルは専門技術を使用して作成されており、製品の機能の有効な活用例を示すものになっています。テンプレートは、プロジェクトをすばやく立ち上げるための有益なリソースとなることがあります。

サンプル
サンプルファイルにはより複雑なデザインが含まれており、新しい機能の実際の利用例を見ることができます。これらのファイルは、様々な創作の可能性を示すものです。

フォント
Creative Suite 製品には、複数の OpenType® フォントやフォントファミリが用意されています。フォントはインストール時に、コンピュータの以下の場所にコピーされます。
  • Windows:[起動ディスク]¥Windows¥Fonts

  • Macintosh:[起動ディスク]/ライブラリ/Fonts

    フォントのインストールについては、インストールディスクの Read Me ファイルを参照してください。

DVD(または CD)コンテンツ

製品に付属のインストールディスクまたはコンテンツディスクには、ソフトウェアで使用できる追加リソースが含まれています。その他フォルダには、テンプレート、画像、プリセット、アクション、プラグイン、効果などの製品固有のファイルに加え、フォントおよびフォトグラフィーの各サブフォルダが含まれています。ドキュメントフォルダには、PDF 版のヘルプや技術情報のほか、サンプルシート、参照ガイド、ある機能に特化した情報などその他のドキュメントが保管されています。

Adobe Exchange

その他の無料コンテンツについては、www.adobe.com/go/exchange_jp のオンラインコミュニティをご覧ください。ここでは、アドビ製品用の多数のアクション、エクステンション、プラグインなどを無料でダウンロードしたり、共有したりすることができます。