Bridge/Version Cue

Version Cue サーバのインストールについて

Version Cue サーバは Version Cue プロジェクトとそれに関連するアセットを保存します。Creative Suite 3 Design、Web または Master Collection エディションのインストールを実行すると、コンピュータに Version Cue サーバがインストールされますが、自動的には起動しません。Version Cue サーバが個人のコンピュータにインストールされた場合、そのコンピュータが立ち上がっていて、共有したい他のコンピュータとネットワークで接続されている場合に、共有サーバとして利用可能な状態になります。これは、個人で使用する場合、または限られたユーザの間でファイル共有をする場合に適切です。

一方、ネットワーク上の他のユーザがアクセス可能な専用コンピュータに Version Cue サーバをインストールすると、Version Cue で管理されているアセットがワークグループで利用可能になります。

ワークグループ内での Version Cue の使用に関するビデオについては、www.adobe.com/go/vid0113_jp を参照してください。

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ローカルまたはサーバベースのファイル共有:Version Cue はユーザベースまたはサーバベースの環境で動作するように設定できます。ユーザベースの実装では、ファイルとプロジェクトは、個人が所有するハードディスクで共有されます。サーバベースの環境では、Version Cue サーバは独立した専用のコンピュータ上に存在します。

Version Cue サーバは、Program Files¥Common Files¥Adobe¥Adobe Version Cue CS3¥Server フォルダ(Windows)またはライブラリ/Application Support/Adobe/Adobe Version Cue CS3/Server フォルダ(Macintosh)にインストールされます。この場所は変更できません。

Version Cue サーバを専用のコンピュータにインストールするには、Creative Suite 3 Design、Web または Master Collection エディションのインストーラを専用のコンピュータで実行し、画面の指示に従って、Version Cue のみをインストールします。

注意: 専用のコンピュータに Version Cue サーバをインストールする場合、その前に Adobe Creative Suite のエンドユーザ使用許諾契約(EULA)を確認してください。