アドビ システムズ社のビデオおよびオーディオアプリケーションには、共通のカスタマイズ可能なワークスペースが用意されています。各アプリケーションには独自のパネル(ツール、プロパティ、タイムラインなど)がありますが、パネルの移動やグループ化の方法はすべての製品で共通です。
プログラムのメインウィンドウはアプリケーションウィンドウと呼ばれます。このウィンドウでは、ワークスペースと呼ばれる構成でパネルが表示されます。初期設定のワークスペースには、グループ化されたパネルおよびグループに属さない単独のパネルが表示されます。
作業スタイルに適したレイアウトにパネルを並び替えて、ワークスペースをカスタマイズできます。タスクごとに複数のカスタムワークスペースを作成および保存できます。例えば、編集用のワークスペースとプレビュー用のワークスペースなどです。
パネルを新しい位置にドラッグしたり、グループの外に移動したり、並べて配置したり、パネルのドッキングを解除してアプリケーションウィンドウ上に新しいウィンドウとしてフローティング表示することができます。パネルを再び整列すると、他のパネルはウィンドウに収まるように自動的にサイズ変更されます。
フローティングウィンドウを使用して、従来の Adobe アプリケーションと同じようなワークスペースを作成したり、複数のモニタにパネルを配置したりできます。 
Adobe ワークスペースについてのビデオは、www.adobe.com/go/vid0249_jp を参照してください。