Adobe Audition 3.0

編集ワークフロー


1.
ファイルを開く

2.
オーディオの編集

3.
エフェクトの適用

4.
変更内容の保存

編集ビューでは、ボイスオーバーやレコードなどの個々のオーディオファイルを編集、リストア、品質を向上できます。保存した変更内容は確定されるため、編集ビューはファイルのマスタリングおよび最終仕上げに最適です(オーディオファイルの編集を参照してください)。

ファイルを開くまたはファイルの作成


変更する既存のオーディオファイルを開きます。または、オーディオを録音またはペーストする空のファイルを作成します(オーディオファイルを編集ビューで開くを参照してください)。

新しいファイルの作成

オーディオの編集


メインパネルで、オーディオを削除または生成して、ファイルをトリミングするか伸張します。音響コラージュを作成するには、複数のファイルからペーストしたオーディオを組み合わせます。次に、エフェクト処理するノイズまたは他のオーディオを選択します(オーディオの選択を参照してください)。

メインパネルでのオーディオの編集

エフェクトの適用


プロセスエフェクトを個々に適用するか、マスターラックで複数の VST エフェクトを適用します。マスターラックでは、完全な結果が得られるまでエフェクトを編集および順序変更ができます(編集ビューでのエフェクトの適用を参照してください)。

マスターラックでの複数のエフェクトの適用

変更内容の保存


最終ファイルをディスクに保存するか、自動的に CD ビューまたはマルチトラックセッションに挿入します(ファイルの保存と書き出しおよびオーディオ CD の作成を参照してください)。

ディスクへのファイルの保存