Adobe Audition 3.0
Adobe Audition のセットアップ
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Adobe Audition の環境設定
一般環境設定
環境設定ダイアログボックスの「一般」タブをクリックして、次のオプションを表示します。
スペースバーで常に再生
ドック可能なウィンドウのどれにフォーカスがあるかに関係なく、スペースバーを押すとファイルが再生されるようにします。
外部から Audition 指定時に自動再生
コマンドラインから Adobe Audition を起動して、オーディオファイルを再生します(
コマンドラインからのオーディオの再生
を参照してください)。
再生と録音中に自動スクロール
再生に同期して波形表示をスクロールします。自動スクロールは、ズームインして波形の一部のみが表示されている場合に有効で、動作するのは、再生位置が表示範囲の外に出たときだけです。
手動スクロール / ズーム / 選択変更の場合
手動スクロール、ズームまたは選択範囲の変更を行ったときの自動スクロールの動作を指定します。
次の再生 / 録音まで自動スクロールを中止する
自動スクロールを、現在実行中の再生が終了するまで停止します。
再生カーソルがビューに入ってから自動スクロールを再開する
再生カーソルが現在の表示範囲に入るまでは現在の範囲を表示し、その後は再生に合わせて自動スクロールします。
自動スクロールをすぐ再開する
再生カーソルが現在の表示範囲内にあるかどうかにかかわらず、自動スクロールを続行します。
編集ビューでの右クリック動作
メインパネルで右クリックした場合の動作を指定します。
ポップアップメニュー
メニューを表示します(選択範囲を拡大するには、Shift キーを押しながらクリックします)。
選択範囲の拡張
ポップアップメニューを表示する代わりに、選択範囲を拡張します(ポップアップメニューを表示するには、Ctrl キーを押しながら右クリックします)。
マウスホイールのズーム比率
Microsoft IntelliPoint 互換のポインティングデバイスに装備されているマウスホイールを回転したときのズームする比率を指定します。10 %~ 80 %の値が適切です。設定値が大きいほど、マウスホイールを回転したときに大きくズームインされます。
カスタムタイムコード表示
ビュー/タイム表示形式メニューの「カスタム」タイム形式に割り当てるフレーム/秒の値を指定します。
編集ビューの選択範囲
(既にハイライトされている範囲がない場合)エフェクトを適用すると自動的に選択される波形データの範囲を指定します。
ビュー
オーディオファイル内で自動的に選択される範囲を、現在画面に表示されている範囲に限定します。
ファイル全体
波形の一部しか表示されていない場合でも、波形全体が自動的に選択されます。
ダブルクリックすると常に現在のビューが選択されます。トリプルクリックすると常に波形全体が選択されます。
ペースト後にオーディオを選択
ペースト操作を実行した後、挿入したオーディオが自動的に選択されます。このオプションが選択解除されている場合、時間インジケータは挿入したオーディオの末尾に配置されます。
ペーストしたオーディオを複数回すばやく追加する場合は、このオプションを選択解除します。
デフォルトのフェードカーブタイプ
編集ビューのデフォルトのカーブがリニア / 対数であるか、コサインであるかを指定します。デフォルト以外のカーブを有効にするには、メインパネルで Ctrl キーを押しがならオンクリップフェードアイコンをドラッグします(
視覚的なフェードインまたはフェードアウト
を参照してください)。