環境設定ダイアログボックスの「システム」タブをクリックして、Adobe Audition がシステムにアクセスする方法を設定します。
- キャッシュサイズ
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Adobe Audition のデータ処理用に予約するメモリの量を指定します。キャッシュサイズの設定値としては 8 ~ 32 KB を推奨します(デフォルトは 32 KB)。
- 取り消し
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編集/取り消しコマンドの動作を指定します。
- 取り消しの有効化
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取り消し機能をアクティブにします。取り消し機能は一時ファイル用のディスク領域を余分に消費し、余分な処理時間もかかるので、必要に応じて無効にすることができます。
- レベル保持
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取り消し消去後、保持する取り消し可能な操作の数を指定します。値が小さくするほど、より多くのメモリ消費量を削減できますが、より多くの取り消し可能な操作が削除されます。
- 取り消しを消去
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「レベル」オプションで指定された最新の取り消し可能な操作を除いて、取り消しの履歴がすべて削除されます。ディスクの空き容量は増えますが、指定レベル以上の編集内容を取り消すことはできなくなります。
- Temp フォルダ
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一時ファイルが作成される Temp フォルダの場所を変更できます。一時ファイルは、オーディオの編集を実行する際に作成されます(一時ファイルについてを参照してください)。すべての一時ファイルには、AUD で始まり拡張子 .tmp を持つ名前が付けられます。通常、一時ファイルは Adobe Audition の終了時に削除されます。次のオプションについては、参照ボタン
をクリックしてフォルダの新しい場所を指定できます。- プライマリ Temp フォルダ
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で使用する一時ファイル用のメインフォルダを指定します。このフォルダは、使用するハードディスクドライブのうち最も高速なドライブ上に配置することをお勧めします。
- セカンダリ Temp フォルダ
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で使用する一時ファイル用のセカンダリフォルダを指定します。最適のパフォーマンスを得るには、このフォルダにはプライマリ Temp フォルダと物理的に分離した別のハードディスクを指定します。
注意: プライマリ Temp フォルダを設定するドライブに十分な空き容量があり、そこだけで一時ファイルをすべて格納できる場合、セカンダリ Temp フォルダの指定は必須ではありません。
- CD デバイスオプション
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Adobe Audition が CD ドライブへのアクセスに使用する SCSI インターフェイスを、ASPI(Advanced SCSI Programming Interface)または SPTI(SCSI Pass Through Interface)で指定します。ほとんどの CD ドライブは SPTI をサポートしています。
- リカバリ用に自動保存
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異常終了時の基本的なリカバリ機能に必要な頻度以上でファイルのバックアップが作成されます。Adobe Audition には異常終了時の基本的なリカバリ機能があり、常に有効になっています。このオプションを選択するとリカバリ機能が拡張され、バックアップの保存頻度が高くなります。この設定はパフォーマンスに影響するため、電源やシステムの障害が頻繁に発生した場合だけに選択します。
- 終了時にクリップボードファイルを削除
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Adobe Audition の終了時にクリップボードファイルを削除します。通常は、このオプションをオンにします。Adobe Audition セッションの終了後までクリップボードファイルを残す必要がある場合はほとんどなく、ディスク領域を消費するだけの無意味なファイルとなることが多いためです。
- 保存前に強制消去
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高速保存機能を無効にします。高速保存は、小さな変更しか加えられていないファイルをすばやく保存する機能です。このオプションを選択すると、すべてのファイルのバックアップコピーが内部的に保存され、大きなファイルの保存には非常に長い時間がかかります。このオプションは、保存時に同じファイル名で書き戻すと問題がある場合や、Adobe Audition の高速保存機能で問題が発生している場合に限り使用してください。
- ファイル名の無効な文字を次の文字に置換します
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読み込んだ CD トラックの無効なファイル名の文字を置き換えます。無効な文字を置き換えずに削除するには、このボックスを空白にしておきます。
- WAV ファイルを開く際のデフォルトのファイルフィルタ
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*.wav ファイルを開くために使用する特定の WAV 形式を指定します。非常に多くの WAV ファイルは Windows PCM の形式で保存されているため、ほとんどの場合はこの形式を選択することをお勧めします。これ以外の形式で WAV ファイルを頻繁に開く場合にのみ別のオプションを指定してください。
- 開くダイアログのデフォルト形式
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ファイルを開くためのデフォルトの形式を指定します。一般に 1 つの形式でファイルを開いている場合は、表示されるファイルのリストを絞り込むためにこのオプションが役立ちます。デフォルト以外の形式は、開くダイアログボックスで一時的に選択することができます。
- 別名で保存ダイアログのデフォルト形式
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ファイルを保存するためのデフォルトのファイル形式を指定します。一般に 1 つの形式でファイルを保存している場合は、このオプションによって保存プロセスの効率が上がります。デフォルト以外の形式は、別名で保存ダイアログボックスで一時的に選択することができます。