ファイルを編集すると、Adobe Audition で内部で使用するためにオーディオデータが一時ファイルにコピーされます。この処理によって、すばやい編集操作、大きいファイルを扱う際の優れた操作性および変更の取り消し機能が実現されています。
一時ファイルを保存するフォルダを指定するときは、ハードディスクに十分な空き容量を確保する必要があります(フォルダを指定するには、システム環境設定を参照してください)。ディスクの空き容量が 45 MB 以下になると、Temp フォルダ領域の管理ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスを使用して、一時ファイルの削除と取り消し項目を消去できます。
ディスク空き領域はステータスバーで監視できます(ステータスバーの表示を参照してください)。