Adobe Audition 3.0
オーディオの読み込み、録音および再生
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オーディオファイルを編集ビューで開く
空の新規オーディオファイルの作成
ファイル/新規を選択すると空のオーディオファイルを作成できます。これはオーディオを新規に録音する場合や、オーディオをペーストして組み合わせる場合に適しています。
編集ビューで、ファイル/新規を選択します。
編集/新規ファイルにコピーを選択すると、開いているオーディオファイルの選択範囲から簡単に新規ファイルを作成できます(
オーディオデータのコピーまたはカット
を参照してください)。
新規波形ダイアログボックスで次のオプションを設定して、「OK」をクリックします。
サンプルレート
波形で再現できる周波数の範囲を決定します。所定の周波数を再生成するには、サンプルレートを少なくともその周波数の 2 倍にする必要があります(
サンプルレート
を参照してください)。
チャンネル
波形をモノラル、ステレオのいずれにするかを指定します。
モノラル
オーディオ情報が 1 チャンネルのみの波形が作成されます。このオプションは、音声だけを録音する場合に適しています。
ステレオ
独立した R チャンネルと L チャンネルを持つ波形が作成されます。通常、音楽の録音にはこのオプションが最適です。ただし、ステレオの波形には 2 倍のデータが含まれるため、モノラル波形と比べてディスク領域の消費量は 2 倍になります。
分解能
波形で再現できる振幅レベルの範囲を決定します。Adobe Audition での作業中は 32-bit レベルが最適です。低いレベルにする必要がある場合は、出力時に分解能を落とすこともできます(
ファイルのビットデプスの変更
を参照してください)。
注意:
ご使用のサウンドカードが旧型で 32-bit ファイルを正常に再生できない場合は、再生時のビットデプスを低く設定できるので、ファイルのビットデプスを低くする必要はありません。使用しているサウンドカードの機能を確認するには、編集/オーディオハードウェアの設定を選択し、「オーディオドライバ」でサウンドカードを選択してから、「コントロールパネル」をクリックします。使用可能なオプションについて詳しくは、サウンドカードのマニュアルを参照してください。