Adobe Audition 3.0

オーディオファイルのセッションへの挿入

オーディオファイルをマルチトラックビューに挿入すると、そのファイルは選択したトラック上のオーディオクリップとなります。複数のファイルを一度に挿入した場合や、選択したトラック上の未使用領域の長さを超えるファイルを挿入した場合、新しいクリップは、そのトラックの一番近くにある空のトラックに挿入されます。
注意: Broadcast Wave ファイルの場合は、埋め込まれたタイムスタンプを Adobe Audition で使用し、適切な開始タイムの位置にファイルを配置できます(セッション内の所定の位置に対する Broadcast Wave ファイルのスポット挿入を参照してください)。
  1. マルチトラックビューで、トラックを選択してから、目的の時間位置に時間インジケータを合わせます。
  2. 次のいずれかを実行します。
    • 1 つ以上のオーディオファイルを挿入するには、挿入/オーディオを選択し、ファイルを選択して、「開く」をクリックします(選択したファイルの内容をプレビューするには、「再生」をクリックするか「自動再生」を選択します。「ループ」を選択すると、「停止」をクリックするまでプレビューが繰り返されます)。

    • AVI、MOV、MPEG または WMV 形式のビデオファイルに含まれるオーディオを挿入するには、挿入/ビデオに含まれるオーディオを選択し、ファイルを選択して、「開く」をクリックします。

    • 現在開いているオーディオファイルを挿入するには、挿入/[ファイル名] を選択します。

    • 開いているオーディオファイルからマーカー範囲を挿入するには、挿入/ファイル / マーカーリストを選択します。表示されるウィンドウで、プラス記号(+)をクリックしてファイルのマーカー範囲の一覧を表示し、追加する対象の範囲を選択します。

    • ファイルパネルからファイルを挿入するには、目的のファイルを選択し、マルチトラックセッションに挿入ボタン をクリックするか、Insert キーを押します。