Adobe Audition には 5 つのタイプのマーカーが用意されています。5 つのタイプはすべて、ポイントだけでなく範囲にすることもできます。マーカータイプを変更するには、マーカーパネルのマーカー情報を編集ボタンをクリックして、タイプメニューからマーカータイプを選択します(または、マーカーハンドルを右クリックし、コンテキストメニューからマーカータイプを選択します)。
- キューマーカー
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波形の重要なセクションを後で参照するために使用します(編集ポイントを参照する場合など)。
- 拍マーカー
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基本マーカーとよく似ていますが、ループの楽曲の拍を指定するため、拍のマッピングの精度が非常に高くなります(ループについてを参照してください)。
- トラックマーカー
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オーディオ CD のトラックを示します。このマーカーは、CD を作成する場合にのみ使用します(CD トラックの挿入を参照してください)。
- インデックスマーカー
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CD トラック内にマーカーを設定します(一部の CD プレーヤーでは、トラックマーカーだけでなくインデックスマーカーを参照することができます)。

CD 作成ワークフローを最もスムーズにするには、トラックマーカーの範囲とインデックスマーカーのポイントを指定します。
- BWF-J マーカー
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日本語ブロードキャスティング環境の Broadcast Wave ファイルのマーカーポイントを指定します。
注意: マーカーを BWF-J に指定するには、まずマーカーの名前に、ラベル BC$START、BC$STANDBY、BC$CM、BC$END、BC$STOP、BC$STOP、BC$FILE、BC$PAUSE、または BC$UTL [*] のいずれかを指定します。ここで * は 1、2、3、4 のいずれかの数字です。