Adobe Audition 3.0

セッションのテンポプロパティ

詳細セッションプロパティダイアログボックスで、「テンポ」タブをクリックして次のオプションを設定します。

テンポ
セッションのテンポを指定します。テンポが指定されたループは、セッションのテンポに一致するようにタイムストレッチされます。使用されるタイムストレッチの方法は、個々のループの設定によって決まります。テンポをさらに詳細に設定する必要がある場合は、Adobe Audition のセッション表示部で水平定規を右クリックします。
  • 「拍/分」でテンポを指定します。

  • 「拍/小節」で拍子を指定します。

  • 「拍の長さ」で各拍の長さを指定します(四分音符なら 4、八分音符なら 8 というように入力します)。

  • 「ティックス/拍」で 1 拍あたりのティック数を指定します。

オフセット
以下から選択します。
  • 「カーソル位置」を選択すると、カーソルの現在位置が小節と拍形式で表示されます。ここに新しいカーソル位置を入力することもできます。その場合、セッションの再キャリブレーションが実行されます。それによって、作成済みの曲に音源を追加するときにメトロノームを揃えることができます。

  • 「1:1 にリセット」を選択すると、カーソルの現在位置が最初の小節の最初の拍として設定されます。

  • 「楽曲の開始」には、曲の先頭の正確な位置(ミリ秒単位)が表示されます。