詳細セッションプロパティダイアログボックスで、「メトロノーム」タブをクリックして次のオプションを設定します。

メトロノームの設定を直接表示するには、オプション/メトロノームを選択します。
- メトロノームを使用
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Adobe Audition の内蔵メトロノームを使用すると、簡単にセッションテンポと同期したガイドが手に入ります。「メトロノームを使用」チェックボックスをオンにすると、マルチトラックビューで再生または録音するときに常にメトロノームの刻む音が聞こえるようになります(マイクを使用していて、コンピュータのスピーカがオンになっていない限り、メトロノームの音が録音されることはありません)。
- サウンドセット
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メトロノームの音色を指定します。
- 出力先
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メトロノームのサウンドカードポートを設定します。
- ボリューム
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メトロノームのボリュームを設定します。デフォルトは -6 dB です。数値を大きくすると(-3 dB など)メトロノームの音が大きくなり、数値を小さくすると(-10 dB など)メトロノームの音が小さくなります。
- 拍子
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メトロノームの拍子を設定します。現在の拍子パターンが表示専用の「パターン」フィールドに表示されます。「カスタム値の追加」ボタンを使用して、独自の拍子を追加することもできます。
- カスタム値の追加
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拍子記号のカスタマイズダイアログボックスが開き、独自の拍子を設定できます。ここで設定した拍子は、拍子メニューに追加されます。次のオプションを設定して、「追加」をクリックします。
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「名前」に拍子メニューに表示する名前を入力します。
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「パターン」で拍子のパターンを指定します。拍がない場合は 0、ダウンビートの場合は 1、セカンドビートの場合は 2、レギュラービートの場合は 3 を使用します。見やすいように数字を空白で区切ることもできます。
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「拍/小節」でテンポを指定します。
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「基準となる音符」で各拍の長さを指定します(四分音符なら 4、八分音符なら 8 というように入力します)。
- 削除
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現在の拍子オプションを削除します。
- パターン
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メトロノームの現在のパターンが表示されます。