Adobe Audition 3.0

セッションのメトロノームプロパティ

詳細セッションプロパティダイアログボックスで、「メトロノーム」タブをクリックして次のオプションを設定します。

メトロノームの設定を直接表示するには、オプション/メトロノームを選択します。
メトロノームを使用
Adobe Audition の内蔵メトロノームを使用すると、簡単にセッションテンポと同期したガイドが手に入ります。「メトロノームを使用」チェックボックスをオンにすると、マルチトラックビューで再生または録音するときに常にメトロノームの刻む音が聞こえるようになります(マイクを使用していて、コンピュータのスピーカがオンになっていない限り、メトロノームの音が録音されることはありません)。

サウンドセット
メトロノームの音色を指定します。

出力先
メトロノームのサウンドカードポートを設定します。

ボリューム
メトロノームのボリュームを設定します。デフォルトは -6 dB です。数値を大きくすると(-3 dB など)メトロノームの音が大きくなり、数値を小さくすると(-10 dB など)メトロノームの音が小さくなります。

拍子
メトロノームの拍子を設定します。現在の拍子パターンが表示専用の「パターン」フィールドに表示されます。「カスタム値の追加」ボタンを使用して、独自の拍子を追加することもできます。

カスタム値の追加
拍子記号のカスタマイズダイアログボックスが開き、独自の拍子を設定できます。ここで設定した拍子は、拍子メニューに追加されます。次のオプションを設定して、「追加」をクリックします。
  • 「名前」に拍子メニューに表示する名前を入力します。

  • 「パターン」で拍子のパターンを指定します。拍がない場合は 0、ダウンビートの場合は 1、セカンドビートの場合は 2、レギュラービートの場合は 3 を使用します。見やすいように数字を空白で区切ることもできます。

  • 「拍/小節」でテンポを指定します。

  • 「基準となる音符」で各拍の長さを指定します(四分音符なら 4、八分音符なら 8 というように入力します)。

削除
現在の拍子オプションを削除します。

パターン
メトロノームの現在のパターンが表示されます。