波形を表す測定値として、次のようなものがあります。
- 振幅
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波形のピークから谷までの圧力の変化を表します。振幅の大きい波形では大音量になり、振幅の小さい波形では小音量になります。
- サイクル
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圧力ゼロから高圧力、低圧力を経てゼロに戻る圧力の変化の繰り返しを表します。
- 周波数
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1 秒あたりのサイクル数をヘルツ(Hz)で表します(例えば、1000 Hz の波形は 1 秒あたり 1000 サイクルになります)。周波数が高くなると、音程も高くなります。
- フェーズ(位相)
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サイクル内の波形の位置を 360 度で示します。0 度は開始点、90 度は高圧力、180 度は中間点、270 度は低圧力、360 度は終了点になります。
- 波長
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フェーズの角度が同じ 2 つの点の間を、インチやセンチメートルなどの単位で計測した距離を表します。周波数が高くなると、波長は短くなります。

1 つのサイクル(左)と 20 Hz の完全な波形(右)
- A.
- 波長
- B.
- フェーズ角度
- C.
- 振幅
- D.
- 1 秒