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After Effects での全般的ワークフローAdobe After Effects では、単純なタイトルをアニメートする場合でも、複雑な視覚的効果を作成する場合でも、通常、同様の基本的なワークフローに従って操作しますが、すべてが正しく見えるように、レイヤープロパティの変更、アニメート、プレビューなどをサイクル内に繰り返す必要があります。 After Effects の概要を紹介するビデオについては、アドビ システムズ社の Web サイト(www.adobe.com/go/lrvid4064_ae_jp)を参照してください。 Creative Suite 4 Production Premium エディションの概要を紹介するビデオについては、アドビ システムズ社の Web サイト(www.adobe.com/go/lrvid4087_vs_jp)を参照してください。 フッテージを読み込んで準備するプロジェクトを作成したら、プロジェクトパネルでフッテージをプロジェクトに読み込みます。After Effects は、多くの一般的なメディアフォーマットを自動的に変換しますが、フレームレートやピクセル縦横比などの属性の変換方法を指定することもできます。フッテージパネルで各アイテムを表示し、コンポジションに合わせて、開始時間と終了時間を設定できます。詳しくは、フッテージアイテムの読み込みと変換を参照してください。 コンポジションでレイヤーを作成して配置する1 つまたは複数のコンポジションを作成します。どのようなフッテージアイテムでも、コンポジション内の 1 つまたは複数のレイヤーのソースにすることができます。レイヤーは、コンポジションパネル内で空間的に配置できます。または、タイムラインパネルを用いて配置することもできます。レイヤーを 2 次元で重ねたり、3 次元に配置したりできます。複数のレイヤーの画像をコンポジットすなわち合成するには、マスク、描画モード、キーイングツールを使用します。シェイプレイヤー、テキストレイヤー、ペイントツールを使用して、独自のビジュアル要素を作成することもできます。詳しくは、コンポジションの基本、レイヤーの作成、シェイプレイヤー、パス、ベクトルグラフィックの概要、テキストレイヤーの作成と編集を参照してください。 レイヤープロパティを変更してアニメートするサイズ、位置、不透明度など、レイヤーの任意のプロパティを変更できます。キーフレームとエクスプレッションを使って、あらゆる組み合わせで時間の経過とともに変化するレイヤープロパティを作成することができます。動きをスタビライズしたり、あるレイヤーを他のレイヤーのモーションに追随して動かすには、モーショントラッキングを使用します。詳細については、アニメーションの基本、エクスプレッションの基本およびモーションのトラッキングとスタビライズを参照してください。 エフェクトを追加してエフェクトプロパティを変更するエフェクトの任意の組み合わせを追加して、レイヤーの外観またはサウンドを変更できるほか、ビジュアル要素を一から作成することもできます。何百ものエフェクト、アニメーションプリセット、およびレイヤースタイルを適用することができます。また、自分のアニメーションプリセットを作成し保存することもできます。エフェクトプロパティグループに含まれるレイヤープロパティであるエフェクトプロパティをアニメートすることも可能です。詳細については、エフェクトおよびアニメーションプリセットの概要を参照してください。 プレビューするコンポジションをプレビューするには、コンピュータや外付けのビデオのモニタを使用するのが速くて便利です。特に OpenGL を使用すると、複雑なプロジェクトでもすばやくプレビューできます。プレビューの速度と画質は、解像度とフレームレートを指定したり、プレビューするコンポジションのエリアとデュレーションを限定したりすることで変更できます。カラーマネジメント機能を使って、別の出力装置でムービーがどう見えるかプレビューすることができます。詳細については、プレビューおよびカラーマネジメントを参照してください。 レンダリングして書き出すレンダーキューに 1 つまたは複数のコンポジションを追加し、選択した画質設定でレンダリングしたり、指定した形式のムービーを作成したりします。レンダーキューパネルでなく、ファイル/書き出しまたはコンポジションメニューを使って書き出す場合もあります。詳細については、レンダリングと書き出しの基本を参照してください。 |