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ブラシとブラシパネル
ブラシパネルを使用するには、ツールパネルでペイントツールを選択します。
ブラシギャラリーの表示モードを選択する ブラシパネルのメニュー(テキストのみ、サムネール(小)、サムネール(大)、リスト(小)、リスト(大))から表示モードを選択します。
プリセットブラシを作成、管理する- 新しいプリセットブラシを作成するには、ブラシパネルで設定を指定し、ブラシパネルのメニューから「新規ブラシ」を選択するか、現在の設定で新規ブラシを作成ボタン
をクリックします。
- プリセットブラシの名前を変更するには、パネルメニューの「ブラシの名前を変更」を選択します。
- プリセットブラシを削除するには、パネルメニューの「ブラシを削除」を選択するか、ブラシを削除ボタン
クリックします。
- 初期設定のプリセットブラシに戻すには、ブラシパネルメニューの「ブラシチップをリセット」を選択します。作成したカスタムブラシを保存するには、現在のブラシを初期設定ブラシで置き換えるかどうかを尋ねるダイアログボックスが表示されたら、「追加」をクリックします。
注意: プリセットブラシは環境設定ファイルに保存されるので、別のプロジェクトでもそのまま使用できます。
ブラシのプロパティ レイヤーパネルでブラシの直径を調整するには、Ctrl キー(Windows)または Command キー(Macintosh)を押しながらドラッグします。硬さを調整するには、キーを離してドラッグします。 - 直径
- ブラシのサイズを指定します。
 小さい直径値(左)と大きい直径値(右)を設定したストローク - 角度
- 楕円ブラシの長軸が水平線から回転する角度。
注意: ブラシの角度は、正と負の両方の値で表現できます。例えば、+45°のブラシは、-135°のブラシと同じです。
 角度付きブラシは、のみで削ったようなストロークを作成します。+45°のブラシ(左)と -45°のブラシ(右) - 真円率
- ブラシの短軸と長軸の長さの比率。100%は円形ブラシを示し、0%は線形ブラシを示します。その中間値は楕円形ブラシを示します。
 100%の真円率(左)と様々な真円率(右)を使用したブラシストローク - 硬さ
- ブラシの 100%不透明の中心から 100%透明のエッジにかけてのぼかしを制御します。硬さの値を高く設定しても、完全に不透明なのは中心のみです。
 100%の硬さ(左)と 0%の硬さ(右) - 間隔
- ストローク内のブラシマーク間の距離で、ブラシの直径に対するパーセントで示されます。このオプションを選択していない場合は、ドラッグしてストロークを作成するスピードによってペイントの間隔が決まります。
 間隔を狭めた場合のストローク(左)と間隔を開けた場合のストローク(右) - ブラシダイナミックス
- Wacom 製タブレットなど、筆圧感知型のデジタイズタブレットの機能を使用して、ブラシマークをコントロールすることができます。ペンタブレット機能を使用してブラシマークを制御するには、「サイズ」から「オフ」、「筆圧」、「ペンの傾き」または「スタイラスホイール」を選択し、「角度」、「真円率」、「不透明度」および「流量」を設定します。例えば、「サイズ」を「筆圧」に設定すると、ストロークの作成中にペンにかける力によって、ブラシマークの幅が変化します。「サイズ」が「オフ」でない場合は、「最小サイズ」でブラシマークの最も細いサイズを設定します。
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