エクスプレッションとエクスプレッショングラフを表示する

グラフエディタモードでは、グラフエディタの下部に、選択したプロパティのエクスプレッションのみを表示するエクスプレッションフィールド(サイズ変更可能)が 1 つだけ表示されます。同時に複数のエクスプレッションフィールドを表示するには、タイムラインパネルをレイヤーバーモードに切り替える必要があります。
レイヤーバーモードとグラフエディタモードを切り替えるには、Shift+F3 キーを押します。
  • エクスプレッションが含まれるプロパティのみを表示するには、1 つまたは複数のレイヤーを選択し、E キーを 2 回押します。
  • グラフエディタにエクスプレッションフィールドを表示するには、グラフエディタの下部にあるグラフの種類とオプションを選択ボタン をクリックして、「エクスプレッションエディタを表示」を選択します。プロパティに新しいエクスプレッションを追加したときは、この設定に関係なく、必ずエクスプレッションエディタが表示されます。
    エクスプレッションフィールドのサイズを変更するには、レイヤーバーモードでフィールドの下端、またはグラフエディタモードでフィールドの上端を上下にドラッグします。
  • エクスプレッションによって値または速度のグラフがどのように変化するかを確認するには、グラフエディタで値グラフまたは速度グラフを表示しているときに、エクスプレッション実行後のグラフを表示ボタン をクリックします。

    灰色のグラフは、エクスプレッション適用前の値または速度を表し、鮮やかな色のグラフはエクスプレッション適用後の値または速度を表します。「位置」プロパティのグラフオーバーレイをオンにすると、コンポジションパネルのモーションパス表示も変化するので、エクスプレッションの影響を受けたパスを確認することができます。

タイムラインパネルの検索フィールドを使用して、エクスプレッションやプロパティのその他のコンポーネントを検索できます。検索文字列をエクスプレッションで指定すると、プロパティとプロパティのグループおよびレイヤーはフィルタされた検索結果セットに表示されます。