エクスプレッション要素リファレンスの使用

エクスプレッションを作成する際には、標準 JavaScript 要素のほかに、After Effects のエクスプレッション要素を使用します。エクスプレッションにメソッドや属性を挿入するにはエクスプレッション言語メニューを、プロパティを挿入するにはピックウイップをいつでも使用できます。

引数に等号(=)と値が含まれている場合(t=time または width=.2 など)は、別の値を指定しない限り、ここに含まれる初期設定値が引数として使用されます。

引数の説明の中には、角かっこで囲まれた数値が使われていることがあります。この数値は返されるプロパティまたは配列の次元を示します。

戻り値の説明の中には角かっこで囲まれた数値が使われていることがあります。この数値は返されるプロパティまたは配列の次元を示します。特に次元が示されていない場合、返される配列の次元は入力の次元に応じて変わります。