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Layer サブオブジェクトの属性とメソッド
- source
- 返されるタイプ:Comp または Footage。
レイヤーのソース Comp またはソース Footage オブジェクトを返します。初期設定の時間は、ソースの時間に調整されます。例えば、「source.layer(1).position」のように記述できます。
- effect(name)
- 返されるタイプ:Effect。
引数のタイプ:name は String です。
エフェクトコントロールパネルから、名前でエフェクト名が検索されます。name には、初期設定名またはユーザ定義名を指定できます。複数のエフェクトの名前が同じである場合、エフェクトコントロールパネルで一番上にあるエフェクトが使用されます。例えば、次のように指定します。
effect("Fast Blur")("Blurriness")
- effect(index)
- 返されるタイプ:Effect。
引数のタイプ:index は Number です。
エフェクトコントロールパネルから、インデックスでエフェクトが検索されます。検索は、一番上の番号 1 から下に向かって行われます。
- mask(name)
- 返されるタイプ:Mask。
引数のタイプ:name は String です。
name には、初期設定名またはユーザ定義名を指定できます。複数のマスクの名前が同じである場合、最初(一番上)にあるマスクが使用されます。例えば、次のように指定します。
mask("Mask 1")
- mask(index)
- 返されるタイプ:Mask。
引数のタイプ:index は Number です。
マスクはタイムラインパネルでインデックスを使用して検索されます。検索は、一番上の番号 1 から下に向かって行われます。
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