Effect の属性とメソッド

active
返されるタイプ:Boolean。

エフェクトがオンになっている場合に(エフェクトスイッチ が選択されている場合に)、true を返します。

param(name)
返されるタイプ:Property。

引数のタイプ:name は String です。

エフェクト内のプロパティを返します。エフェクトコントロールポイントは常にレイヤー空間に含まれます。例えば、次のように指定します。

  effect("Bulge").param("Bulge Height") 

param(index)
返されるタイプ:Property。

引数のタイプ:index は Number です。

エフェクト内のプロパティを返します。エフェクトコントロールポイントは常にレイヤー空間に含まれます。例えば、「effect("Bulge").param(4)」のように記述すると、バルジの高さプロパティが返されます。