After Effects CS3

新機能

シェイプレイヤー

新しいシェイプ描画ツールを使用して、ベクトルグラフィックの作成とアニメートができます。編集可能なグラデーションを含む線と塗りをシェイプに追加し、これらのプロパティをアニメートすることもできます。After Effects では、Adobe® Illustrator® のベクトル エフェクトと同様のシェイプレイヤーの操作ができます。詳細は、シェイプとシェイプレイヤーについてを参照してください。

シェイプレイヤーについてのビデオチュートリアルを利用するには、アドビ システムズ社の Web サイト(www.adobe.com/go/vid0224_jp)を参照してください。シェイプレイヤーのアニメートについてのビデオチュートリアルを利用するには、アドビ システムズ社の Web サイト(www.adobe.com/go/vid0225_jp)を参照してください。

パペットツール

パペットツールを使用すると、イメージに自然で生き生きとした動きを与えることができます。詳細は、パペットツールを使用したアニメートを参照してください。

Photoshop のレイヤースタイルとビデオレイヤー

Photoshop ファイルを読み込むとき、レイヤースタイルとビデオレイヤーが保持されます。また、After Effects でレイヤースタイルを追加したりアニメートしたりできるほか、高度な描画オプションも使用できます。詳細は、レイヤースタイルおよび Photoshop と After Effects の使用を参照してください。

Photoshop ファイルの読み込みについてのビデオチュートリアルを利用するには、アドビ システムズ社の Web サイト(www.adobe.com/go/vid0252_jp)を参照してください。

Flash の統合

マーカーとして作成したキューポイントを含む Flash® Video ファイルを After Effects で書き出すことができます。SWF ファイルの読み込み時にアルファチャンネルが保存され、グラフィックが連続ラスタライズされるため、拡大しても鮮明な画像が保持されます。詳細は、Flash と After Effects の使用およびFlash 形式へのレンダリングと書き出しを参照してください。

Flash Video への書き出しについてのビデオチュートリアルを利用するには、アドビ システムズ社の Web サイト(www.adobe.com/go/vid0262_jp)を参照してください。キューポイントとしてのマーカーの書き出しについてのビデオチュートリアルを利用するには、アドビ システムズ社の Web サイト(www.adobe.com/go/vid0255_jp)を参照してください。

テキストアニメーションでの文字単位の 3D プロパティ

3D 空間で文字や単語を個々に移動または回転できます。詳細は、文字ごとに 3D テキストプロパティを適用するを参照してください。

テキストのアニメートについてのビデオチュートリアルを利用するには、アドビ システムズ社の Web サイト(www.adobe.com/go/vid0226_jp)を参照してください。

Brainstorm

Brainstorm を使用すると、選択したプロパティのバリエーションを作成し、結果を一度に並べて確認することができます。気に入ったバリエーションを選択してそのまま使用するか、そこからさらにバリエーションを作成することができます。詳細は、Brainstorm を使用してバリエーションを作成し、検討するを参照してください。

より簡単に改善されたカラーマネジメント

機能を網羅したシンプルなインタフェイスにより、フッテージアイテムまたは出力アイテムごとにカラーを制御できるため、あらゆる出力デバイスでカラーを正確に再現できます。詳細は、カラーマネジメントを参照してください。

Clip Notes

レビュー担当者への質問をマーカーとして追加し、コンポジションを PDF ファイルとして書き出します。レビュー担当者は Adobe® Acrobat® または Adobe® Reader® を使用してコメントを作成し、電子メールまたは FTP でコメントを返します。それらのコメントをマーカーとして読み込み、タイムラインパネルで表示できます。詳細は、Clip Notes コメントを使用したムービーのレビューを参照してください。

パフォーマンスの向上

複数の CPU を使用するか、または 1 台の CPU 上でマルチプロセッサを使用することにより、複数のフレームを同時にレンダリングできます。プレビューでハードウェアの高速化を有効にして処理を GPU で行うようにすると、CPU を開放してパフォーマンスが大幅に向上できます。詳細は、メモリ、ディスクおよびパフォーマンスを参照してください。

モバイルデバイスへのビデオ書き出しとプレビュー

書き出し設定ダイアログボックスに新たな書き出しプリセットが追加され、携帯電話や Apple® iPod® など、モバイルデバイスでの再生に適したムービーを簡単に書き出すことができます。出力の種類によっては、Adobe® Device Central を使用して、様々なモバイルデバイスをエミュレートして表示することができます。詳細は、After Effects を使用した仮想モバイルデバイスでのムービーのプレビューを参照してください。