サウンドを指定した時間後にずらして繰り返します。このエフェクトで、壁から跳ね返ってくる音などをシミュレートできます。
室内の音響特性をシミュレートするには、「リバーブ」エフェクトを使用してください。
- ディレイ時間(ミリ秒)
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元のサウンドとエコーとの時間差(ミリ秒単位)。
- ディレイ量
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最初のエコーの音量を、元のサウンドの音量に対する割合で指定します。
- フィードバック
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後続のエコーを作成するために、ディレイラインにフィードバックするエコーの量。
- ドライアウト、ウェットアウト
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元のサウンド(ドライ)と遅らせたサウンド(ウェット)の最終出力量。通常は 50%の値が使用されます。