現在のプロジェクトのコピーが、元のプロジェクトと同じフォルダに保存されます。コピーには、元のファイル名に番号を加えた名前が付けられます。元のプロジェクト名の最後に既に番号が付いている場合は、その番号に 1 を足した番号が付きます。
現在開いているプロジェクトに、新しい名前と場所が設定されます。元のファイルはそのまま残ります。
現在開いているプロジェクトは、元の名前と場所のまま維持され、コピーが新しい設定で保存されます(保存したコピーは開きません)。
自動的に保存したファイルは、元のプロジェクトフォルダが保存されている場所にある Adobe After Effects 自動保存フォルダに保存されます。自動的に保存したファイルの名前には、プロジェクト名の後に「自動保存 n」(n は、自動保存されたファイルの番号)が追加されます。「プロジェクトの最大バージョン数」に、保存するプロジェクトファイルのバージョン数を指定します。自動的に保存したバージョン数が指定した数値を超えると、一番古いファイルから上書きされます。