After Effects CS3

正方形ピクセルフッテージを使用して D1/DV NTSC に出力する

D1 出力形式でムービーを作成する場合は、D1 NTSC または D1 PAL 用のプリセットを使用します。D1 NTSC または D1 PAL に対応するコンポジション設定プリセットを選択した場合は、正しいピクセル縦横比が自動的に選択されます。

  1. 以下に示すいずれかの最終出力形式のフレーム全体を満たす正方形ピクセルフッテージを準備します。
    DV NTSC
    フレームサイズ 720 x 534 で作成して保存します。

    D1 NTSC
    フレームサイズ 720 x 540 で作成して保存します。

    D1/DV PAL
    フレームサイズ 768 x 576 で作成して保存します。

  2. ファイルを After Effects に読み込みます。
  3. (オプション)正方形ピクセルフッテージを 720 x 486 または 720 x 480 で作成して保存した場合は、フッテージを選択して、ファイル/フッテージを変換/メインを選択します。次に、ピクセル縦横比ポップアップメニューから「正方形ピクセル」を選択し、「OK」をクリックします。
  4. コンポジション/新規コンポジションを選択し、次のいずれかの操作を行います。
    • 最終出力が DV の場合は、プリセットに NTSC DV、720 x 480、ピクセル縦横比に D1/DV NTSC(0.9)を選択します。

    • 最終出力がD1の場合は、プリセットに NTSC D1、720 x 486、ピクセル縦横比に D1/DV NTSC(0.9)を選択します。

  5. 必要に応じて他のコンポジション設定を選択して、「OK」をクリックします。
  6. 新規コンポジションにフッテージを追加します。
  7. 正方形ピクセルフッテージを含むレイヤーを選択し、Ctrl+Alt+F キー(Windows)または Command+Option+F キー(Macintosh)を押して、「コンポジションに合わせる」コマンドを実行します。
    注意: フッテージを手順 1 のフレームサイズ以外で作成、保存した場合は、手順 7 を実行しないでください。