After Effects CS3

フッテージパネルでのフッテージアイテムの作業

プロジェクトパネルでムービーをダブルクリックすると、初期設定では、フッテージパネルまたはプレーヤーウィンドウで開きます。QuickTime(.mov)ファイルは QuickTime Player ウィンドウで、Video for Windows(.avi)ファイルは Video for Windows プレーヤーウィンドウで開きます。静止画は常にフッテージパネルに表示されます。AVI プレーヤーウィンドウでサポートされていない AVI ファイルもありますが、このようなファイルは After Effects フッテージパネルで開きます。Microsoft の DirectX DV Codec で作成されたファイルや、2GB を超えるすべてのファイルがこれに該当します。

QuickTime または Video for Windows ムービーをプレーヤーウィンドウではなくフッテージパネルで開くには、プロジェクトパネル中のフッテージアイテムを Alt キー(Windows)、または Option キー(Macintosh)を押しながらダブルクリックします。

QuickTime と Video for Windows プレーヤーウィンドウはソースファイルを再生するものであり、ソースファイルに基づいて編集・変換したフッテージアイテムを再生するものではありません。

フッテージアイテムをトリムしてコンポジションに挿入するには、フッテージパネルで、インポイントを設定 、アウトポイントを設定 、リップルインサート編集 およびオーバーレイ編集 の各コントロールを使うことができます。フッテージアイテムをコンポジションに追加してタイムラインパネルでトリムするより、これらのコントロールを使う方が便利です。