After Effects CS3

ガイドレイヤーを使用する

既存のレイヤーからガイドレイヤーを作成して、コンポジションパネルで要素を配置および編集する際の参考基準として使用できます。例えば、視覚的な参考基準として使用したり、オーディオのタイミングやタイムコードを決めるときの参考、または自分用のメモ書きなどに使用できます。

ガイドレイヤーのアイコン は、タイムラインパネルのソース名またはレイヤー名の横に表示されます。

初期設定では、出力時にガイドレイヤーはレンダリングされませんが、コンポジションのレンダリング設定を変更すれば、いつでもレンダリングできます。

注意: ネスト化されたコンポジション内のガイドレイヤーは、親コンポジションには表示されません。
  • 選択したレイヤーをガイドレイヤーに変換するには、レイヤー/ガイドレイヤーを選択します。
  • ガイドレイヤーを表示している状態でコンポジションをレンダリングするには、レンダーキューパネルで「レンダリング設定」をクリックし、レンダリング設定ダイアログボックスの「ガイドレイヤー」オプションで「現在の設定」を選択します。
  • ガイドレイヤーをレンダリングせずにコンポジションをレンダリングするには、レンダーキューパネルで「レンダリング設定」をクリックし、レンダリング設定ダイアログボックスの「ガイドレイヤー」オプションで「すべてオフ」を選択します。