レイヤーの特性の多くは、タイムラインパネルの列に表示されるレイヤースイッチで制御できます。初期設定では、レイヤー名の左側に A/V 機能列、レイヤー名の右側にスイッチ列とモード列(転送制御)が表示されますが、並び順を変更することもできます(列を使用するを参照)。
タイムラインパネルで列の表示/非表示を切り替えるには、タイムラインパネルの左下隅にある「レイヤースイッチ」
、「転送制御」
、または「イン/アウト/デュレーション/伸縮」
ボタンをクリックします。親列の表示/非表示を切り替えるには、Shift+F4 キーを押します。スイッチ列とモード列を切り替えるには、F4 キーを押します。
一部のレイヤースイッチの表示/非表示は、タイムラインパネルのレイヤーアウトラインの右上隅にあるコンポジションスイッチの設定で切り替えることができます。
複数のレイヤーのスイッチの状態をすばやく変更するには、1 つのレイヤーのスイッチをクリックし、隣接するレイヤーの列にドラッグします。
がオンのときにクリックすると、現在のレイヤーが非表示になります(タイムラインパネルでレイヤーの表示/非表示を切り替えるを参照)。
、ピクセルモーション
、オフのいずれかに切り替えます。フレームブレンド使用可能コンポジションスイッチ
を選択していない場合は、レイヤーのフレームブレンド設定は使用できません(レイヤーにフレームブレンドを適用するを参照)。
を選択していない場合は、レイヤーのモーションブラー設定は使用できません(モーションブラーを使用するを参照)。
に変わります(3D レイヤーについてを参照)。