レイヤーの画質設定は、レンダリングの精度だけでなく、モーショントラッキングや、合成エフェクトの制御レイヤーとしてレイヤーを使用する場合など、レイヤーに関連するその他の計算精度にも影響します。
新しく作成するレイヤーの初期設定の画質は、一般設定ダイアログボックスの「最高画質で新規レイヤーを作成」の設定によります。
複製または分割してできた新しいレイヤーは、元のレイヤーの画質設定を維持します。
選択したレイヤーの最高画質とドラフト画質を切り替えるには、タイムラインパネルで画質スイッチをクリックします。3 つのすべての画質オプションから選択するには、レイヤー/画質を選択します。
- 最高
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サブピクセルポジショニング、アンチエイリアス、3D シェーディングを使用してレイヤーを表示またはレンダリングします。適用したすべてのエフェクトを計算するため、最高画質は、プレビューと最終出力の両方でレンダリングに最も時間がかかります。
- ドラフト
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低画質でレイヤーを表示します。この画質では、サブピクセルポジショニングやアンチエイリアスを使用せずにレイヤーを表示またはレンダリングするので、一部のエフェクトが正確に再現されない場合があります。ドラフト画質は、通常の作業を行う際に便利です。また、ビデオレイヤーで使用すると、コンポジションを未加工のビデオフッテージに一致させるときにブラーを防ぐこともできます。
- ワイヤーフレーム
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レイヤーをボックス(オブジェクトを含まない状態)で表示します。「最高」または「ドラフト」画質より、表示またはレンダリング速度が速くなります。