タイムリマップは、レイヤー全体または一部で実行できます。たとえば、レイヤーの最初または最後のフレームでタイムリマップを行って固定フレームの結果を作成することも、レイヤーの中間部のフレームでタイムリマップを行って、数秒間だけのスローモーションの結果を作成することも可能です。
速度を変更せずに最初のフレームを固定する
グラフエディタを使用したタイムリマップ
グラフエディタモードとレイヤーバーモードを切り替えるには、Shift+F3 キーを押します。
タイムリマップマーカーを移動する前に、レイヤーで後続のすべてのタイムリマップキーフレームを選択しておくことをお勧めします。そうすることにより、現在のキーフレームにタイムリマップを実行するときに、レイヤーの他の部分のタイミングが維持されます。
レイヤーパネルでのタイムリマップ