本マニュアルの使い方

本マニュアルの章は、ActionScript マニュアルの関連箇所を簡単に見つけられるように、次の論理グループに分割されています。

説明

第 2 ~ 5 章、ActionScript のプログラミングの概要

言語シンタックス、ステートメントおよび演算子、およびオブジェクト指向 ActionScript プログラミングなどの ActionScript 3.0 の主要な概念について説明します。

第 6 ~ 11 章、ActionScript 3.0 の主要なデータ型とクラス

ActionScript 3.0 の最上位のデータ型について説明します。

第 12 ~ 32 章、Flash Player および Adobe AIR API

イベント処理、表示オブジェクトおよび表示リストの操作、ネットワーキングおよび通信、ファイル入力および出力、外部インターフェイス、アプリケーションセキュリティモデルなど、Adobe Flash Player および Adobe AIR に固有のパッケージやクラスに実装された重要な機能について説明します。

また、本マニュアルには、重要なクラスやよく使われるクラスについて、アプリケーションプログラミングの概念を示す多くのサンプルファイルが含まれています。 サンプルファイルは、Adobe® Flash® CS4 Professional に簡単にロードして使用できるようにパッケージ化されており、ラッパーファイルが含まれている場合もあります。 ただし、主なサンプルコードは ActionScript 3.0 で作成されたもので、任意の開発環境で使用できます。

ActionScript 3.0 は、次のようないくつかの方法で記述し、コンパイルできます。

  • Adobe Flex Builder 3 開発環境を使用する

  • Flex Builder 3 に付属のテキストエディタやコマンドラインコンパイラなどを使用する

  • Adobe® Flash ® CS4 Professional オーサリングツールを使用する

ActionScript 開発環境について詳しくは、ActionScript 3.0 の概要を参照してください。

本マニュアルのサンプルコードを理解するために、Flex Builder や Flash オーサリングツールなど、ActionScript の統合開発環境の使用経験は必要ありません。ただし、これらのツールのマニュアルを参照し、これらのツールを使用して ActionScript 3.0 コードの記述とコンパイルの方法を学習することもできます。 詳しくは、ActionScript マニュアルへのアクセスを参照してください。