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Flash CS4 のリソース |
シェーダフィルタShaderFilter クラスでは、ピクセルブレンダシェーダとして定義されているカスタムフィルター効果を使用することができます。フィルタ効果はピクセルブレンダシェーダとして記述されるので、効果を完全にカスタマイズできます。フィルタされたコンテンツがイメージ入力としてシェーダに渡され、シェーダ処理の結果がフィルタ結果になります。 注意: シェーダフィルタは、Flash Player 10 および Adobe AIR 1.5 以降で ActionScript から使用できます。
シェーダフィルタをオブジェクトに適用するには、使用するピクセルブレンダシェーダを表す Shader インスタンスを作成します。Shader インスタンスを作成する手順および入力イメージとパラメータ値を指定する方法について詳しくは、Pixel Bender シェーダの操作を参照してください。 シェーダをフィルタとして使用する場合は、次の 3 点に注意してください。
シェーダの Shader オブジェクトを作成したら、ShaderFilter インスタンスを作成します。 このオブジェクトは、他のフィルタと同じように使用する実際のフィルタオブジェクトです。 Shader オブジェクトを使用する ShaderFilter を作成するには、次に示すように ShaderFilter() コンストラクタを呼び出し、Shader オブジェクトを引数として渡します。 var myFilter:ShaderFilter = new ShaderFilter(myShader); シェーダフィルタ使用の完全な例については、フィルタでのシェーダの使用を参照してください。 |