Adobe Acrobat 8 Standard
新機能
表示、移動および検索
- 操作ガイドウィンドウ
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Adobe® Acrobat® 8 Standard の主要な機能が一目でわかります。リンクをクリックすると、タスクが開始されたり、機能についての詳細が表示されたりします。詳しくは、操作ガイドウィンドウからの開始を参照してください。
- 作業エリアの最大化表示
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新しいビジュアル設計の作業エリア、ナビゲーションパネルおよびツールバーを使用して、PDF を表示します。作業スペースが最大限に広がるよう、表示されるユーザインタフェイス要素が制限されています。詳しくは、作業エリアの表示を参照してください。
- カスタマイズ可能なツールバー
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ツールバーを右クリックまたは Control キーを押しながらクリックすると、個々のツールの表示と非表示を簡単に切り替えることができます。また、その他のツールダイアログボックスで、ツールバーをカスタマイズすることができます。詳しくは、ツールバーの表示と配置を参照してください。
- 検索の拡張
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単語の検索や高度な検索ツールでの検索を、すべて同じ統合されたツールバーから実行できます。検索結果は、サイズ変更ができるフローティングパネルに表示されます。PDF パッケージの文書を検索します。詳しくは、検索機能についてを参照してください。
- PDF に埋め込まれた検索用インデックス
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特定のファイルの検索用インデックスを PDF 内に直接埋め込むことで、検索を高速化できます。詳しくは、PDF インデックスの作成と管理を参照してください。
PDF の作成、結合、および編集
- 新規空白 PDF の作成
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空白の PDF ページを作成し、そこにテキストを入力します。書式設定コントロールを使用してテキストの書式を設定します。編集できないように文書をロックします。詳しくは、空白ページからの PDF の作成を参照してください。
- PDF パッケージ
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PDF ファイル(PDF フォームを含む)および PDF 以外のファイルを 1 つのパッケージに結合します。パッケージ化してもファイルは変更されないので、署名とセキュリティのオプションはそのまま引き継がれます。パッケージ内の文書は同じウィンドウに表示されます。パッケージ内の文書は、簡単に追加、削除または抽出することができます。検索および印刷は、現在の文書または選択されている文書についてのみ行うことも、パッケージ内のすべての文書について行うこともできます。詳しくは、PDF パッケージについてを参照してください。
- 結合されたファイルのユーザインタフェイス
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ページを連結して複数のファイルを 1 つの PDF に結合することも、複数のファイルを 1 つの PDF パッケージに結合することもできます。簡単なオプションを選択することにより、生成される PDF のサイズを制御できます。詳しくは、種類の異なるファイルの結合を参照してください。
- Microsoft® Word 内部での PDF の差し込み印刷
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Word の差し込み印刷文書を PDF に変換し、電子メールで送信します。詳しくは、Word 差し込み印刷からの PDF の作成を参照してください。
- Microsoft Excel ワークシートの拡張
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(Windows)変換するワークシートを選択し、順序を調整します。すべてのリンクおよびしおりを変換します。PDF/A 互換ファイルを作成します。詳しくは、アプリケーション固有の PDFMaker 設定を参照してください。
- Microsoft PowerPoint プレゼンテーションの拡張
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(Windows)重なっている図形や画像、操作ボタン、スピーカーノートを変換します。背景を、印刷されない個別のレイヤーに変換します。PDF/A 互換ファイルを作成します。詳しくは、アプリケーション固有の PDFMaker 設定を参照してください。
- 電子メール変換の拡張
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電子メールメッセージまたはメールフォルダ全体を Lotus Notes から PDF に変換します。Microsoft Outlook と Lotus Notes の両方から電子メールの PDF パッケージを作成します。Windows 上の Outlook で、電子メールのアーカイブを PDF パッケージに変換します。また、スケジュールに従って、電子メールを自動的にアーカイブします。詳しくは、電子メールメッセージの PDF への変換(Windows), 旧 Outlook PDF アーカイブの PDF パッケージへの移行(Windows)および自動電子メールアーカイブの設定(Windows)を参照してください。
- スキャンの拡張
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より幅広いスキャナから PDF または PDF/A にスキャンできます。スキャン中にメタデータを追加します。スキャンした PDF を最適化します。詳しくは、紙の文書をスキャンして PDF に変換を参照してください。
- PDF/A 準拠のファイル
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紙の文書をスキャンしたときや、Word、Microsof Excel、Microsof PowerPoint、Adobe Acrobat Distiller および Acrobat プリフライトツールから PDF を作成したときに、PDF/A 準拠のファイルを作成します。
- 文書の調査
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メタデータ、注釈、添付ファイル、非表示データ、フォームフィールド、非表示レイヤー、またはしおりを検査します。情報の一部またはすべてを削除します。詳しくは、PDF の非表示コンテンツの確認を参照してください。
- ヘッダ、フッタ、透かし、および背景
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ヘッダ、フッタ、透かし、および背景オプションを、再利用できるように名前付きの設定として保存します。既存のヘッダ、フッタ、すかし、および背景を削除または更新します。ヘッダおよびフッタが収まるように内容を縮小します。変更内容をリアルタイムでプレビューします。下線テキストを設定します。詳しくは、ヘッダとフッタの追加と編集を参照してください。
レビューと注釈
- Acrobat Connect 会議
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別に提供されている Acrobat Connect の Web ベースのリアルタイム共同作業機能にアクセスします。Web 会議を開始ボタンをクリックすると、文書レビューから、他のユーザとのインターネット上でのリアルタイム通信が可能になります。Acrobat Connect では、Adobe Flash® CS3 Professional と個人用会議室を使用して、画面共有、オーディオとビデオによる会議、ホワイトボードへの書き込みなどを行います。Web 会議を開始ボタンを初めてクリックしたときには、無料の体験版アカウントを作成できます。2 回目以降は、このボタンをクリックすると、Acrobat Connect の個人用会議室に直接移動します (Acrobat Connect は、言語によっては使用できない場合があります)。詳しくは、会議を参照してください。
- 共有レビュー
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中央のサーバに格納された注釈をすべての参加者がリアルタイムで表示できるレビューを開始します。追加のサーバソフトウェアは必要ありません。共有レビューでは、ネットワークサーバ上のフォルダ、Windows SharePoint ワークプレースまたは Web サーバ上の Web フォルダを使用します。注釈は、Reader が実行されていないときでも自動的に取得され、また、ネットワークに接続されていないときにも追加できます。新しい注釈があることが、通知によってユーザに知らされます。ファイアウォールの外側にいるレビュー担当者の注釈を共有レビューに結合し、Reader ユーザがレビューに参加できるようにすることができます。詳しくは、共有レビューの開始を参照してください。
- レビュートラッカー
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すべてのアクティブなレビューに関する詳細情報を提供します。共有レビューの場合には、レビュー担当者が付けた注釈の数、レビューの期限、サーバのステータス、未読のレビューおよび更新された共有レビューの概要が含まれます。詳しくは、PDF レビューのトラックを参照してください。
- 注釈とマークアップの拡張
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引き出し線や雲型を適用するときに、表示しながら正確に配置できます。引き出し線を配置すると、それに合わせて点線部分が自動的に移動します。ズームアウトしたときに見やすいように、選択されている注釈がハイライト表示されます。スタンプを回転することや、1 つの統合ツールバーからすべてのツールを選択することができます。詳しくは、注釈を参照してください。
電子署名
- ローミング ID
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サーバが秘密キーを持つ署名サービスに登録します。Acrobat からサーバ認証を行い、サーバに格納された証明書を使用して文書に署名できます。詳しくは、ローミング ID アカウントの設定を参照してください。
- 署名プレビューモードと準拠チェッカ
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文書に署名する前に、透明性、スクリプト、フォントなどの動的な内容を排除した後の文書の表示内容を表示します。これらの動的な内容により、文書の外観が変わる場合があります。Acrobat は文書整合性チェッカを自動的に実行します。このチェッカでは、署名プレビューモードに入る前に適格電子署名準拠チェックが行われるようになりました。詳しくは、文書プレビューモードでの署名を参照してください。
- 証明書の拡張
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署名証明書を事前に決定します。証明書の検証のチェーンモデルを設定します。詳しくは、証明書の共有と管理を参照してください。
- シード値
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文書への署名時にユーザが選択できる選択肢を指定します。詳しくは、シード値を使用した署名プロパティのカスタマイズを参照してください。
その他の新機能
- FIPS モード
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Acrobat のバージョン 8.1 では、データ保護を米国連邦情報処理規格(FIPS)140-2 承認のアルゴリズムに制限する FIPS モードが提供されています。FIPS モードでは、FIPS 140-2 検証証明書 608 で認定済みの RSA BSAFE Crypto-C 2.0 暗号化モジュールが使用されています。詳しくは、FIPS モードでの PDF の保護(Windows)を参照してください。
- Microsoft Windows Vista™ のサポート
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Acrobat のバージョン 8.1 では、Windows Vista がサポートされています。
- 64 bit 版 Windows への Acrobat のインストール
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Acrobat のバージョン 8.1 では、Microsoft Windows XP および Windows Vista の各 64 bit 版がサポートされています。
- Version Cue 2.0
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単一のユーザまたは小規模なワークグループとして、ファイルやバージョンを管理します。Adobe Bridge と統合して、Creative Suite プロジェクトのファイルを管理します。詳しくは、Adobe Version Cue を参照してください。
- 電子書籍
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eBook およびその他の出版物を別製品の Adobe® 電子書籍で読んだり管理したりします。電子書籍メニューを初めて選択したときに、Adobe 電子書籍ソフトウェアをダウンロードしてインストールできます。インストール後、電子書籍を選択すると、Adobe 電子書籍のブックシェルフに直接移動します。詳しくは、Adobe 電子書籍を参照してください。
- 小冊子の印刷
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2-up の中綴じなどの簡単な小冊子としてページを印刷します。詳しくは、小冊子の印刷を参照してください。
- インターネット経由の印刷
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文書を FedEx Kinkos のオフィスに印刷します(英語版のみ。米国内のみで利用可能)。詳しくは、インターネット経由の印刷を参照してください。
- フォームトラッカー
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入力したフォームを追跡します。詳しくは、フォームトラッカーについてを参照してください。
- 2D ものさしツールの拡張
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開始位置または終了位置が移動すると、測定値が再計測されます。測定値は、線、交点または角にスナップされます。詳しくは、オブジェクトの高さ、幅および面積の測定を参照してください。