Adobe Acrobat 8 Professional
Self-Sign セキュリティハンドラによるデジタル ID の作成
サードパーティのデジタル ID を使用しない場合は、Acrobat Self-Sign セキュリティハンドラを使用してデジタル ID を作成することができます。Acrobat Self-Sign セキュリティハンドラを使用してデジタル ID を作成すると、文書の署名または復号に使用される暗号化された秘密鍵および署名の検証や文書の暗号化に使用される公開鍵(証明書に含まれる)を格納したファイルが生成されます。
- アドバンスト/セキュリティ設定を選択します。
- 左側で「デジタル ID」を選択し、ID を追加ボタン
をクリックします。
- 「Acrobat で使用する Self-Sign デジタル ID を作成」を選択し、「次へ」をクリックします。
- デジタル ID の保存場所を指定し、「次へ」をクリックします。
- 新しい PKCS#12 デジタル ID ファイル
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他のユーザに送信できるファイルに情報を格納します。PKCS#12 は業界標準の暗号化形式であり、Windows では .pfx、Macintosh では .p12 という拡張子が使用されます。
- Windows 証明書ストア(Windows のみ)
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他の Windows アプリケーションも取得できる場所にファイルを保存します。
- 名前や電子メールアドレスなど、デジタル ID に使用する個人情報を入力します。この名前は、文書の信頼性を証明したり、文書に署名したりする際、署名パネルおよび署名フィールドに表示されます。
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(オプション)拡張文字に Unicode 値を使用する場合は、「Unicode をサポート」を選択し、適切なボックスに Unicode 値を指定します。
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キーのアルゴリズムメニューからオプションを選択します。2048-bit RSA は 1024-bit RSA よりセキュリティが強力ですが、1024-bit RSA の方が互換性に優れています。
- 「デジタル ID の使用方法」で、デジタル ID を署名に使用するか、データの暗号化に使用するか、またはその両方に使用するかを指定します。「次へ」をクリックします。
- デジタル ID ファイルの名前と場所を指定します。
- パスワードを入力します。パスワードは大文字と小文字が区別され、6 文字以上の長さが必要です。また、二重引用符や感嘆符(!)、アットマーク(@)、シャープ(#)、ドル記号($)、パーセント記号(%)、ハット記号(^)、アンパサンド(&)、アスタリスク(*)、カンマ(,)、パイプ記号(|)、バックスラッシュ(\)、セミコロン(;)、小なり記号(<)、大なり記号(>)、アンダースコア(_)は使用できません。「パスワード」ボックスおよび「パスワードの確認」ボックスの両方に同じパスワードを入力します。「完了」をクリックします。
証明書ファイルを書き出して、署名を検証する必要があるユーザに送ることができます。
重要: デジタル ID ファイルのバックアップコピーを必ず作成してください。デジタル ID ファイルを紛失または破損したり、パスワードを忘れたりすると、そのプロファイルを使用して署名や検証ができなくなります。