Adobe Acrobat 8 Professional
トンボと裁ち落としの設定
トンボ類をページ上に置き、仕上がりサイズや裁ち落としサイズなど、PDF がサポートする文書領域の境界線を示すことができます。こうしたマークはページコンテンツではなく、PostScript 出力に追加されます。
トンボと裁ち落としパネルのオプションは、次の状況では使用できません。
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別の Acrobat 機能であるトンボを追加ツールを使用して追加された印刷マークが、PDF に含まれている場合。
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トリミングサイズ、裁ち落としサイズおよび仕上がりサイズがすべて同じサイズの場合。トリミングサイズは、ページのトリミングダイアログボックス(アドバンスト/印刷工程/ページのトリミングを選択)で定義します。アートワークに裁ち落としが含まれる場合は、トリミングサイズが十分大きく、裁ち落としサイズやその他のトンボが入ることを確認してください。

印刷マーク
- A.
- トンボ
- B.
- センタートンボ
- C.
- ページ情報
- D.
- カラーバー
- E.
- コーナートンボ(外)
- 詳細設定ダイアログボックスの左側にある「トンボと裁ち落とし」を選択します。
- トンボを選択します。Acrobat でトンボを出力する際は、文書に裁ち落としと仕上がりのサイズが正しく設定されている必要があります。文書/ページのトリミングでこれらの値を確認してください。通常、裁ち落としは仕上がりサイズの 3 mm 外側に設定されます。これらの値が正しく設定されている場合、詳細設定ダイアログボックス左側のプレビューで、印刷時のトンボを確認できます。
- すべてのマーク
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すべての印刷マークを一度に設定します。
- 線幅
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コーナートンボ(内)、コーナートンボ(外)およびセンタートンボの線の幅を指定します。
- スタイル
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トンボの外観を指定します。デフォルトの InDesign のトンボを選択するか、または一覧に表示された他のアプリケーションのトンボを選択できます。
- コーナートンボ(内)
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トリミング領域の四隅にマークを付け、PDF の仕上がり領域の境界を示します。
- コーナートンボ(外)
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裁ち落としの境界線を示すために、裁ち落としサイズの各コーナーにトンボが付けられます。裁ち落としとは、仕上がりサイズの外側に余分に取られる画像用のはみ出し(塗り足し)領域です。
- センタートンボ
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トリムエリアの外側に色版の位置合わせのためのマークをつけます。
- カラーバー
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グレースケールまたはプロセスカラーを表す小さな四角形が印刷されます。プロセスカラーに変換される特色は、プロセスカラーで表されます。このマークは、出力センターや印刷会社が印刷機のインキ濃度を調節するために使用します。
- ページ情報
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ページのトリムエリアの外側にページ情報を配置します。ページ情報にはファイル名、ページ番号、現在の日時および色版の名前が含まれます。