Adobe Acrobat 8 Professional
失われた変更内容の復元
予期しない障害による変更内容の消失を防ぐには、自動保存機能を有効にしておく必要があります。これはデフォルトで有効です。
- 編集/環境設定(Windows)または Acrobat/環境設定(Macintosh)を選択します。
- 「分類」リストから「文書」を選択します。
- 「文書の変更を一時ファイルに自動保存する間隔 xx 分(1 ~ 99)」が選択されていない場合は選択します。
- 「分」ボックスで、Acrobat でファイルを保存する間隔を指定します。
- Acrobat を起動するか、最後に作業していたファイルを開きます。
- 確認メッセージが表示されたら、「はい」をクリックして自動保存ファイルを開きます。複数のファイルを開いていた場合は、Acrobat ですべてのファイルが開きます。
- 作業していた元のファイルと同じ名前でファイルを保存します。