SQLError クラスは、Adobe AIR ローカル SQL データベースでの作業中に発生する可能性のある様々なエラーを表します。発生した各例外用に、SQLError インスタンスには、英語のエラーメッセージを含む details プロパティが用意されています。さらに、各エラーメッセージには SQLError オブジェクトの detailID プロパティで使用できる関連する一意の識別子があります。detailID プロパティを使用して、アプリケーションは特定の details エラーメッセージを識別できます。アプリケーションは、エンドユーザーのロケールの言語で、代替テキストをエンドユーザーに提供できます。detailArguments 配列の引数の値は、エラーメッセージ列の適切な場所と置き換えることができます。これは、アプリケーションで特定のロケールのエンドユーザーに、直接エラーの details プロパティエラーメッセージを表示する場合に便利です。
次の表に、detailID 値の一覧と、関連する英語のエラーメッセージの内容を示します。メッセージのプレースホルダテキストは detailArguments 値がランタイムによって置き換えられる場所を示しています。この一覧は SQL データベース操作で発生する可能性のあるエラーメッセージをローカライズする際のソースとして使用できます。
SQLError detailID |
英語のエラー詳細メッセージおよびパラメータ |
|---|---|
| 1001 | 接続が閉じられました。 |
| 1002 | この操作を実行するにはデータベースが開いている必要があります。 |
| 1003 | %s [,|and %s] パラメータ名がパラメータのプロパティで見つかりましたが、指定された SQL では見つかりませんでした。 |
| 1004 | パラメータ数が一致しません。SQL では指定された %d が、またパラメータのプロパティでは設定された %d 値が見つかりました。 %s [,|and %s] の値が必要です。 |
| 1005 | 自動最適化をオンにできませんでした。 |
| 1006 | pageSize 値を設定できませんでした。 |
| 1007 | '%s' という名前('%s' 型、データベース '%s')のスキーマオブジェクトが見つかりませんでした。 |
| 1008 | '%s' という名前のスキーマオブジェクトがデータベース '%s' で見つかりませんでした。 |
| 1009 | '%s' 型(データベース '%s')のスキーマオブジェクトが見つかりませんでした。 |
| 1010 | データベース '%s' でスキーマオブジェクトが見つかりませんでした。 |
| 2001 | パーサーのスタックオーバーフロー |
| 2002 | 関数 '%s' の引数の数が多すぎます。 |
| 2003 | '%s' に近い:シンタックスエラー |
| 2004 | '%s' という名前の別のテーブルまたはインデックスが既に存在します。 |
| 2005 | SQL では PRAGMA は許可されていません。 |
| 2006 | 書き込みできないディレクトリです。 |
| 2007 | 不明なまたはサポートされていない結合のタイプ:'%s %s %s' |
| 2008 | RIGHT および FULL OUTER JOIN は現在サポートされていません。 |
| 2009 | NATURAL 結合に ON または USING 句がない可能性があります。 |
| 2010 | 同じ結合に ON 句および USING 句の両方を持つことはできません。 |
| 2011 | 列 '%s' を使用して結合できません - どちらのテーブルにも列がありません。 |
| 2012 | 式の一部である SELECT には 1 つの結果しか許可されていません。 |
| 2013 | テーブル '[%s.]%s' が存在しません。 |
| 2014 | 指定されたテーブルがありません。 |
| 2015 | 結果セットの列数が多すぎます|'%s' の列数が多すぎます。 |
| 2016 | %s ORDER|GROUP BY 項が範囲外です。1 ~ %d である必要があります。 |
| 2017 | ORDER BY 句に項が多すぎます。 |
| 2018 | %s ORDER BY 項が範囲外です。1 ~ %d である必要があります。 |
| 2019 | %r ORDER BY 項が結果セットのどの列とも一致しません。 |
| 2020 | ORDER BY 句は '%s' の前ではなく後に来る必要があります。 |
| 2021 | LIMIT 句は '%s' の前ではなく後に来る必要があります。 |
| 2022 | '%s' の左および右にある SELECT に、結果列数と同じ列数がありません。 |
| 2023 | HAVING の前に GROUP BY 句が必要です。 |
| 2024 | GROUP BY 句では集約関数は使用できません。 |
| 2025 | 集約の DISTINCT の後に式が続く必要があります。 |
| 2026 | 複合 SELECT の項が多すぎます。 |
| 2027 | ORDER|GROUP BY 句の項が多すぎます。 |
| 2028 | 一時トリガに修飾名がない可能性があります。 |
| 2030 | トリガ '%s' は既に存在します。 |
| 2032 | '%s' ビューに BEFORE|AFTER トリガを作成することはできません。 |
| 2033 | テーブル '%s' に INSTEAD OF トリガを作成することはできません。 |
| 2034 | トリガ '%s' が存在しません。 |
| 2035 | 再帰トリガはサポートされていません ('%s')。 |
| 2036 | 列 %s[.%s[.%s]] が存在しません。 |
| 2037 | SQL では VACUUM は許可されていません。 |
| 2043 | テーブル '%s':インデックス処理関数で無効なプランが返されました。 |
| 2044 | 結合に最大 %d のテーブルがあります。 |
| 2046 | PRIMARY KEY 列を追加できません。 |
| 2047 | UNIQUE 列を追加できません。 |
| 2048 | デフォルト値が NULL の NOT NULL 列は追加できません。 |
| 2049 | デフォルト値が定数でない列は追加できません。 |
| 2050 | ビューに列を追加することはできません。 |
| 2051 | SQL では ANALYZE は許可されていません。 |
| 2052 | 無効な名前:'%s' |
| 2053 | SQL では ATTACH は許可されていません。 |
| 2054 | %s '%s' はデータベース '%s' のオブジェクトを参照できません。 |
| 2055 | '[%s.]%s.%s' へのアクセスは禁止されています。 |
| 2056 | 許可されていません。 |
| 2058 | ビュー '[%s.]%s' が存在しません。 |
| 2060 | 一時テーブル名は無修飾である必要があります。 |
| 2061 | テーブル '%s' は既に存在します。 |
| 2062 | '%s' という名前のインデックスは既に存在します。 |
| 2064 | 列の名前 '%s' が重複しています。 |
| 2065 | テーブル '%s' に主キーが 2 つ以上あります。 |
| 2066 | AUTOINCREMENT は INTEGER PRIMARY KEY でのみ許可されています。 |
| 2067 | 照合シーケンス '%s' が存在しません。 |
| 2068 | ビューでパラメータが有効ではありません。 |
| 2069 | ビュー '%s' が循環的に定義されています。 |
| 2070 | テーブル '%s' が削除されていない可能性があります。 |
| 2071 | DROP VIEW を使用してビュー '%s' を削除します。 |
| 2072 | DROP TABLE を使用してテーブル '%s' を削除します。 |
| 2073 | '%s' の外部キーはテーブル '%s' の 1 列のみを参照している必要があります。 |
| 2074 | 外部キーの列数が参照されているテーブルの列数と一致していません。 |
| 2075 | 外部キー定義の列 '%s' が不明です。 |
| 2076 | テーブル '%s' がインデックス付けされていない可能性があります。 |
| 2077 | ビューがインデックス付けされていない可能性があります。 |
| 2080 | 競合した ON CONFLICT 句が指定されています。 |
| 2081 | インデックス '%s' が存在しません。 |
| 2082 | UNIQUE または PRIMARY KEY 制約と関連付けられたインデックスは削除できません。 |
| 2083 | SQL では BEGIN は許可されていません。 |
| 2084 | SQL では COMMIT は許可されていません。 |
| 2085 | SQL では ROLLBACK は許可されていません。 |
| 2086 | 一時テーブルを格納するための一時データベースファイルを開くことができません。 |
| 2087 | 再度インデックス付けするオブジェクトを識別できません。 |
| 2088 | テーブル '%s' は変更されていない可能性があります。 |
| 2089 | '%s' はビューであるため変更できません。 |
| 2090 | 変数は ?0 ~ ?%d の間である必要があります。 |
| 2091 | SQL 変数が多すぎます。 |
| 2092 | エイリアス処理された集約 '%s' が誤って使用されています。 |
| 2093 | 列の名前 '[%s.[%s.]]%s' があいまいです。 |
| 2094 | 関数 '%s' が存在しません。 |
| 2095 | 関数 '%s' の引数の数が間違っています。 |
| 2096 | CHECK 制約ではサブクエリーは禁止されています。 |
| 2097 | CHECK 制約ではパラメータは禁止されています。 |
| 2098 | 式のツリーが大きすぎます(最大の深さ %d)。 |
| 2099 | RAISE() はトリガプログラム内でのみ使用できます。 |
| 2100 | テーブル '%s' の %d 列に %d 値が設定されていませんでした。 |
| 2101 | データベーススキーマがロックされています:'%s' |
| 2102 | ステートメントが長すぎます。 |
| 2103 | アクティブなステートメントがあるため照合シーケンスを削除 / 変更できません。 |
| 2104 | アタッチされているデータベースが多すぎます。最大数は %d です。 |
| 2105 | トランザクション内ではデータべースの ATTACH はできません。 |
| 2106 | データベース '%s' は既に使用されています。 |
| 2108 | アタッチされたデータベースでは、メインデータベースと同じテキストエンコードを使用する必要があります。 |
| 2200 | メモリ不足 |
| 2201 | データベースを開くことができません。 |
| 2202 | トランザクション内ではデータベースの DETACH はできません。 |
| 2203 | データベース '%s' をデタッチできません。 |
| 2204 | データベース '%s' がロックされています。 |
| 2205 | データベースの読み取りロックを取得できません。 |
| 2206 | 列 '%s'[,'%s'] が一意ではありません。 |
| 2207 | 不正なデータベーススキーマ |
| 2208 | サポートされていないファイル形式 |
| 2209 | 認識できないトークン:'%s' |
| 2300 | テキスト値を数値に変換できませんでした。 |
| 2301 | ストリング値を日付に変換できませんでした。 |
| 2302 | データが失われることなく、浮動小数値を整数に変換できませんでした。 |
| 2303 | トランザクションをロールバックできません。SQL ステートメントが実行中です。 |
| 2304 | トランザクションをコミットできません。SQL ステートメントが実行中です。 |
| 2305 | データベーステーブルがロックされています:'%s' |
| 2306 | 読み取り専用テーブル |
| 2307 | ストリングまたは BLOB が大きすぎます。 |
| 2309 | インデックス付けされた列を書き込み用に開くことができません。 |
| 2400 | 型 %s の値を開くことができません。 |
| 2401 | rowid %s が存在しません。 |
| 2402 | 内部的な使用のために予約されたオブジェクト名:'%s' |
| 2403 | ビュー '%s' を変更することはできません。 |
| 2404 | 列 '%s' のデフォルト値が定数ではありません。 |
| 2405 | 関数 '%s' の使用が許可されていません。 |
| 2406 | 集約関数 '%s' が誤って使用されています。 |
| 2407 | 集約 '%s' が誤って使用されています。 |
| 2408 | データベース '%s' が存在しません。 |
| 2409 | テーブル '%s' に '%s' という名前の列がありません。 |
| 2501 | モジュール %s が存在しません。 |