flash.display パッケージには、Flash Player によってビジュアル表示の構築に使用されるコアクラスが含まれます。



インターフェイス
 インターフェイス説明
 IBitmapDrawableIBitmapDrawable インターフェイスは、BitmapData クラスの draw() メソッドの source パラメータとして渡すことができるオブジェクトによって実装されます。
 IGraphicsDataこのインターフェイスは、塗り、線、パスなど、flash.display.Graphics のメソッドのパラメータとして使用されるオブジェクトを定義するために使用します。
 IGraphicsFillこのインターフェイスは、flash.display.Graphics のメソッドおよび描画クラスの塗りパラメータとして使用されるオブジェクトを定義するために使用します。
 IGraphicsPathこのインターフェイスは、flash.display.Graphics のメソッドおよび描画クラスのパスパラメータとして使用されるオブジェクトを定義するために使用します。
 IGraphicsStrokeこのインターフェイスは、flash.display.Graphics のメソッドおよび描画クラスの線パラメータとして使用されるオブジェクトを定義するために使用します。
クラス
 クラス説明
 ActionScriptVersionActionScriptVersion クラスは、読み込まれる SWF ファイルの言語バージョンを示す定数値の列挙です。
 AVM1MovieAVM1Movie は、ActionScript 1.0 または 2.0 を使用する AVM1 ムービークリップを表す単純なクラスです。
 BitmapBitmap クラスはビットマップイメージを表す表示オブジェクトを表します。
 BitmapDataBitmapData クラスを使用すると、Bitmap オブジェクトのビットマップイメージのデータ (ピクセル) を処理できます。
 BitmapDataChannelBitmapDataChannel クラスは、赤、青、緑、またはアルファ透明度のいずれのチャンネルを使用するかを示す定数値の列挙です。
 BlendModeブレンドモードの視覚効果のために定数値を提供するクラスです。
 CapsStyleCapsStyle クラスは、線の描画で使用されるキャップのスタイルを指定する定数値の列挙です。
 ColorCorrectionColorCorrection クラスは、flash.display.Stage.colorCorrection プロパティの値を提供します。
 ColorCorrectionSupportColorCorrectionSupport クラスは、flash.display.Stage.colorCorrectionSupport プロパティの値を提供します。
 DisplayObjectDisplayObject クラスは、表示リストに含めることのできるすべてのオブジェクトに関する基本クラスです。
 DisplayObjectContainerDisplayObjectContainer クラスは、表示リストで表示オブジェクトコンテナとして機能するすべてのオブジェクトの基本クラスです。
 FocusDirection AIR-onlyFocusDirection クラスでは、direction パラメータ (Stage オブジェクトの assignFocus() メソッドのパラメータ) および direction プロパティ (FocusEvent オブジェクトのプロパティ) に使用する値が列挙されます。
 FrameLabelFrameLabel オブジェクトには、フレーム番号および対応するラベル名を指定するプロパティがあります。
 GradientTypeGradientType クラスは、flash.display.Graphics クラスの beginGradientFill() メソッドおよび lineGradientStyle() メソッドの type パラメータに値を提供します。
 GraphicsGraphics クラスには、ベクターシェイプの作成に使用できる一連のメソッドがあります。
 GraphicsBitmapFillビットマップ塗りを定義します。
 GraphicsEndFillグラフィック塗りの最後を示します。
 GraphicsGradientFillグラデーション塗りを定義します。
 GraphicsPath描画コマンドおよびそれらのコマンドの座標パラメータのコレクションです。
 GraphicsPathCommandパス描画コマンドの指定に使用する値を定義します。
 GraphicsPathWindingGraphicsPathWinding クラスは、flash.display.GraphicsPath.winding プロパティおよび flash.display.Graphics.drawPath() メソッドの値を提供します。これらの値により、パスの描画方向が決まります。
 GraphicsShaderFillシェーダ塗りを定義します。
 GraphicsSolidFill単色の塗りを定義します。
 GraphicsStroke線のスタイルを定義します。
 GraphicsTrianglePath(u,v)塗り座標または通常の塗りのいずれかを使用してレンダリングが可能な、順序付けられた 1 セットの三角形を定義します。
 InteractiveObjectInteractiveObject クラスは、マウスとキーボードを使用してユーザーが操作できるすべての表示オブジェクトの抽象基本クラスです。
 InterpolationMethodInterpolationMethod クラスは、Graphics.beginGradientFill() メソッドおよび Graphics.lineGradientStyle() メソッドの interpolationMethod パラメータの値を提供します。
 JointStyleJointStyle クラスは、線の描画で使用される結合スタイルを指定する定数値の列挙です。
 LineScaleModeLineScaleMode クラスは、Graphics.lineStyle() メソッドの scaleMode パラメータに値を提供します。
 LoaderLoader クラスは、SWF ファイルまたはイメージ(JPG、PNG、または GIF)ファイルを読み込むために使用します。
 LoaderInfoLoaderInfo クラスは、読み込まれる SWF ファイルやイメージファイル(JPEG、GIF、PNG ファイルなど)に関する情報を提供します。
 MorphShapeMorphShape クラスは、表示リスト上の MorphShape オブジェクトを表します。
 MovieClipMovieClip クラスは、Sprite、DisplayObjectContainer、InteractiveObject、DisplayObject および EventDispatcher クラスを継承します。
 NativeMenu AIR-onlyNativeMenu クラスには、メニューを定義するメソッドとプロパティが含まれています。
 NativeMenuItem AIR-onlyNativeMenuItem クラスは、メニュー中の 1 アイテムを表します。
 NativeWindow AIR-onlyNativeWindow クラスは、ネイティブのデスクトップウィンドウを作成および制御するインターフェイスを提供します。
 NativeWindowDisplayState AIR-onlyNativeWindowDisplayState クラスは、ウィンドウ表示状態の名前の定数を定義します。
 NativeWindowInitOptions AIR-onlyNativeWindowInitOptions クラスは、新しい NativeWindow インスタンスを作成するのに使用される初期化オプションを定義します。
 NativeWindowResize AIR-onlyNativeWindowResize クラスは、edgeOrCorner パラメータ (NativeWindow の startResize() メソッドのパラメータ) の有効な値を表す定数を定義します。
 NativeWindowSystemChrome AIR-onlyNativeWindowSystemChrome クラスは、ネイティブウィンドウを作成するために使用される NativeWindowInitOptions オブジェクトの systemChrome プロパティの定数を定義します。
 NativeWindowType AIR-onlyNativeWindowType クラスは、ネイティブウィンドウを作成するために使用される NativeWindowInitOptions オブジェクトの type プロパティの定数を定義します。
 PixelSnappingPixelSnapping クラスは、Bitmap オブジェクトの pixelSnapping プロパティを使用して、ピクセル吸着オプションを設定するための定数値の列挙です。
 SceneScene クラスには、シーン内のフレームの名前、ラベル、数を識別できるプロパティがあります。
 Screen AIR-onlyScreen クラスは、このアプリケーションで使用可能な表示画面に関する情報を提供します。
 ShaderShader インスタンスは ActionScript のシェーダ (Pixel Bender) のカーネルを表します。
 ShaderDataShaderData オブジェクトには、シェーダカーネルのパラメータと入力を表すプロパティ、シェーダに指定されたメタデータを含むプロパティがあります。
 ShaderInputShaderInput インスタンスはシェーダカーネルの 1 つの入力イメージを表します。
 ShaderJobスタンドアローンモードでシェーダ操作を実行するには、ShaderJob インスタンスを使用します。
 ShaderParameterShaderParameter インスタンスはシェーダカーネルの 1 つの入力パラメータを表します。
 ShaderParameterTypeこのクラスによって、ShaderParameter クラスの type プロパティの有効な値を表す定数が定義されます。
 ShaderPrecisionこのクラスによって、Shader クラスの precisionHint プロパティの有効な値を表す定数が定義されます。
 Shapeこのクラスは、ActionScript 描画アプリケーションプログラムインターフェイス(API)を使用して単純なシェイプを作成するときに使用されます。
 SimpleButtonSimpleButton クラスを使用すると、SWF ファイル内のボタンシンボルのすべてのインスタンスを制御することができます。
 SpreadMethodSpreadMethod クラスは、Graphics クラスの beginGradientFill() メソッドおよび lineGradientStyle() メソッドの spreadMethod パラメータの値を提供します。
 SpriteSprite クラスは、表示リストの基本的要素です。つまり、グラフィックを表示でき、子を持つこともできる表示リストノードです。
 StageStage クラスはメイン描画領域を表します。
 StageAlignStageAlign クラスは、Stage.align プロパティに使用する定数値を提供します。
 StageDisplayStateStageDisplayState クラスは、Stage.displayState プロパティの値を提供します。
 StageQualityStageQuality クラスは、Stage.quality プロパティの値を提供します。
 StageScaleModeStageScaleMode クラスは、Stage.scaleMode プロパティの値を提供します。
 SWFVersionSWFVersion クラスは、読み込まれる SWF ファイルのファイル形式のバージョンを示す定数値の列挙です。
 TriangleCulling三角形のパスを描画するときに、レンダリングしない三角形を決めるカリングアルゴリズムのコードを定義します。