fl.transitions パッケージには、ActionScript を使用してアニメーション効果を作成するためのクラスが含まれています。ActionScript 3.0 でアニメーションをカスタマイズするには、Tween および TransitionManager クラスをプライマリクラスとして使用します。



クラス
 クラス説明
 BlindsBlinds クラスは、次第に表示される矩形または消えていく矩形を使用して、ムービークリップオブジェクトを表示します。
 FadeFade クラスは、ムービークリップオブジェクトをフェードインまたはフェードアウトします。
 FlyFly クラスは、指定した方向からムービークリップオブジェクトをスライドインします。
 IrisIris クラスは、正方形のシェイプまたは円のシェイプがズームインまたはズームアウトするアニメーション化されたマスクを使用して、ムービークリップオブジェクトを表示します。
 Photo写真のフラッシュのようにムービークリップオブジェクトの表示 / 非表示を切り替えます。
 PixelDissolvePixelDissolve クラスは、チェッカーボードのパターンでランダムに表示される矩形または消える矩形を使用して、ムービークリップオブジェクトを表示します。
 RotateRotate クラスは、ムービークリップオブジェクトを回転させます。
 SqueezeSqueeze クラスは、ムービークリップオブジェクトを水平または垂直に拡大 / 縮小します。
 TransitionTransition クラスはすべてのトランジションクラスの基本クラスです。
 TransitionManagerTransitionManager クラスは、アニメーション効果を定義します。
 TweenTween クラスを使用すると、ターゲットムービークリップのプロパティが所定のフレーム数または秒数にわたりアニメーション化するように指定することで、ActionScript を使用してムービークリップを移動、サイズ変更、およびフェードすることができます。
 TweenEventTweenEvent クラスは、fl.transitions.Tween クラスによってブロードキャストされるイベントを表します。
 WipeWipe クラスは、水平方向に移動するシェイプのアニメーション化されたマスクを使用して、ムービークリップオブジェクトの表示と非表示を切り替えます。
 ZoomZoom クラスは、縦横比を維持しながら拡大 / 縮小することで、ムービークリップオブジェクトをズームインまたはズームアウトします。