| パッケージ | fl.containers |
| クラス | public class BaseScrollPane |
| 継承 | BaseScrollPane UIComponent Sprite DisplayObjectContainer InteractiveObject DisplayObject EventDispatcher Object |
| サブクラス | ScrollPane, SelectableList |
| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
List ベースのどのコンポーネントについても、BaseScrollPane クラスは、デフォルトで ScrollPane クラスおよび SelectableList クラスによって拡張されます。つまり、水平方向や垂直方向のスクロール移動を行うコンポーネントであっても、そのコンポーネントに固有な動作でない限り、スクロール、マスキング、およびレイアウトロジックを実装する必要はないということです。
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。 | DisplayObject | |
![]() | alpha : Number 指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。 | DisplayObject | |
![]() | blendMode : String 使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。 | DisplayObject | |
![]() | blendShader : Shader [書き込み専用] 前景と背景のブレンドに使用するシェーダを設定します。 | DisplayObject | |
![]() | buttonMode : Boolean このスプライトのボタンモードを指定します。 | Sprite | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player または Adobe AIR にキャッシュされます。 | DisplayObject | |
![]() | constructor : Object 指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
![]() | contextMenu : NativeMenu このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | doubleClickEnabled : Boolean オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | dropTarget : DisplayObject [読み取り専用] スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
![]() | enabled : Boolean コンポーネントがユーザーの操作を受け付けるかどうかを示す値を取得または設定します。 | UIComponent | |
![]() | filters : Array 表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。 | DisplayObject | |
![]() | focusEnabled : Boolean ユーザーがコンポーネントをクリックしたときに、コンポーネントがフォーカスを受け取ることが可能かどうかを示すブール値を取得または設定します。 | UIComponent | |
![]() | focusManager : IFocusManager このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得または設定します。 | UIComponent | |
![]() | focusRect : Object このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | graphics : Graphics [読み取り専用] ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
![]() | height : Number [オーバーライド] コンポーネントの高さを取得または設定します (ピクセル単位)。 | UIComponent | |
![]() | hitArea : Sprite スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。 | Sprite | |
| horizontalLineScrollSize : Number スクロール矢印ボタンをクリックしたときにコンテンツが水平方向にスクロールする移動量を取得または設定します。 | BaseScrollPane | ||
| horizontalPageScrollSize : Number 水平スクロールバーのトラックがクリックされたときにスクロールサムが移動するピクセル数を取得また設定します。 | BaseScrollPane | ||
| horizontalScrollBar : ScrollBar [読み取り専用] 水平スクロールバーへの参照を取得します。 | BaseScrollPane | ||
| horizontalScrollPolicy : String 水平スクロールバーの状態を示す値を取得または設定します。 | BaseScrollPane | ||
| horizontalScrollPosition : Number スクロールパネル内での水平スクロールバーの位置をピクセル単位で示す値を取得または設定します。 | BaseScrollPane | ||
![]() | loaderInfo : LoaderInfo [読み取り専用] この表示オブジェクトが属するファイルの読み込み情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。 | DisplayObject | |
![]() | mask : DisplayObject 呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。 | DisplayObject | |
| maxHorizontalScrollPosition : Number [読み取り専用] 現在のコンテンツの水平スクロール位置の最大値 (ピクセル単位) を取得します。 | BaseScrollPane | ||
| maxVerticalScrollPosition : Number [読み取り専用] 現在のコンテンツの垂直スクロール位置の最大値 (ピクセル単位) を取得します。 | BaseScrollPane | ||
![]() | mouseChildren : Boolean オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | mouseEnabled : Boolean このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | mouseFocusEnabled : Boolean ユーザーがコンポーネントをクリックしたときに、コンポーネントがフォーカスを受け取ることが可能かどうかを示す値を取得または設定します。 | UIComponent | |
![]() | mouseX : Number [読み取り専用] マウス位置の x 座標を示します(ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number [読み取り専用] マウス位置の y 座標を示します(ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | name : String DisplayObject のインスタンス名を示します。 | DisplayObject | |
![]() | numChildren : int [読み取り専用] このオブジェクトの子の数を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | opaqueBackground : Object 表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。 | DisplayObject | |
![]() | parent : DisplayObjectContainer [読み取り専用] この表示オブジェクトを含む DisplayObjectContainer オブジェクトを示します。 | DisplayObject | |
![]() | prototype : Object [静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
![]() | root : DisplayObject [読み取り専用] 読み込まれた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。 | DisplayObject | |
![]() | rotation : Number DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationX : Number DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationY : Number DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationZ : Number DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | scale9Grid : Rectangle 現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。 | DisplayObject | |
![]() | scaleX : Number [オーバーライド] コンポーネントの現在の幅に縮尺率を乗算します。 | UIComponent | |
![]() | scaleY : Number [オーバーライド] コンポーネントの現在の高さに縮尺率を乗算します。 | UIComponent | |
![]() | scaleZ : Number オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの奥行きスケール(パーセンテージ)を示します。 | DisplayObject | |
![]() | scrollRect : Rectangle 表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。 | DisplayObject | |
![]() | soundTransform : SoundTransform このスプライト内のサウンドを制御します。 | Sprite | |
![]() | stage : Stage [読み取り専用] 表示オブジェクトのステージです。 | DisplayObject | |
![]() | tabChildren : Boolean オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | tabEnabled : Boolean このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | tabIndex : int SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | textSnapshot : TextSnapshot [読み取り専用] この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | transform : Transform 表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。 | DisplayObject | |
| useBitmapScrolling : Boolean true に設定すると、cacheAsBitmap プロパティによるコンテンツのスクロールが true に設定されます。false に設定すると、この値はオフになります。 | BaseScrollPane | ||
![]() | useHandCursor : Boolean buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ(ハンドカーソル)を表示するかどうかを示すブール値です。 | Sprite | |
![]() | version : String = "3.0.0.16" コンポーネントのバージョン番号。 | UIComponent | |
| verticalLineScrollSize : Number スクロール矢印ボタンをクリックしたときにコンテンツが垂直方向にスクロールするピクセル数を取得または設定します。 | BaseScrollPane | ||
| verticalPageScrollSize : Number 垂直スクロールバーのトラックがクリックされたときにスクロールサムが移動するピクセル数を取得また設定します。 | BaseScrollPane | ||
| verticalScrollBar : ScrollBar [読み取り専用] 垂直スクロールバーへの参照を取得します。 | BaseScrollPane | ||
| verticalScrollPolicy : String 垂直スクロールバーの状態を示す値を取得または設定します。 | BaseScrollPane | ||
| verticalScrollPosition : Number スクロールパネル内での垂直スクロールバーの位置をピクセル単位で示す値を取得または設定します。 | BaseScrollPane | ||
![]() | visible : Boolean [オーバーライド] 現在のコンポーネントのインスタンスが可視かどうかを示す値を取得または設定します。 | UIComponent | |
![]() | width : Number [オーバーライド] コンポーネントの幅を取得または設定します (ピクセル単位)。 | UIComponent | |
![]() | x : Number [オーバーライド] 親コンテナ内での x 軸に沿ったコンポーネントの位置を表す x 座標を取得または設定します。 | UIComponent | |
![]() | y : Number [オーバーライド] 親コンテナ内での y 軸に沿ったコンポーネントの位置を表す y 座標を取得または設定します。 | UIComponent | |
![]() | z : Number 3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。 | DisplayObject | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
BaseScrollPane コンポーネントの新しいインスタンスを作成します。 | BaseScrollPane | ||
![]() | この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
![]() | 特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。 | UIComponent | |
![]() | 指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | イベントをイベントフローに送出します。 | EventDispatcher | |
![]() | このコンポーネントのフォーカスインジケータを表示または非表示にします。 | UIComponent | |
![]() | invalidateNow とは異なり、すべてを無効化せずに直ちに描画を開始します。 | UIComponent | |
![]() | targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() | 指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | 指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | 子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | 現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。 | UIComponent | |
![]() | 指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子(または孫など)であるオブジェクトの配列を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() | コンポーネントのスタイル参照チェーンに設定されているスタイルプロパティを取得します。 | UIComponent | |
[静的] 現在のコンポーネントのデフォルトスタイルマップを取得します。 | BaseScrollPane | ||
![]() | point オブジェクトをステージ(グローバル)座標から表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() | ステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントを 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() | EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() | オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() | 表示オブジェクトの境界ボックスを評価して、obj 表示オブジェクトの境界ボックスと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() | 表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() | プロパティが無効であることを示し、指定がない限り、コンポーネントを次のフレームに再描画します。 | UIComponent | |
![]() | Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() | 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標の 3 次元のポイントをステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントに変換します。 | DisplayObject | |
![]() | point オブジェクトを表示オブジェクトの(ローカル)座標からステージ(グローバル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() | [静的] 複数のクラスのスタイルを 1 つのオブジェクトに結合します。 | UIComponent | |
![]() | 親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。 | UIComponent | |
![]() | 指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() | DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
![]() | 表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | 現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。 | UIComponent | |
![]() | ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() | コンポーネントのサイズを、指定した幅と高さに設定します。 | UIComponent | |
![]() | このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。 | UIComponent | |
![]() | 指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。 | Sprite | |
![]() | startDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
![]() | 指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序(重ね順)を入れ替えます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | 子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序(重ね順)を入れ替えます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | 指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() | 必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。 | UIComponent | |
![]() | 指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
![]() | 指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| イベント | 概要 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | 「ブロードキャスト イベント」- Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | ユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられているコンテキストメニューをユーザージェスチャがトリガすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 「ブロードキャストイベント」- Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが現在のフレームを終了するときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] フレーム表示オブジェクトのコンストラクタが実行した後で、かつフレームスクリプトが実行される前に送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントの可視性が可視から不可視に変化した後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがキーを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | マウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントが移動された後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントのサイズが変更された後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| ユーザーがスペースバーまたはマウスホイールを使用してコンテンツをスクロールしたときに送出されます。 | BaseScrollPane | |||
![]() | ユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントの可視性が不可視から可視に変化した後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| スタイル | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
contentPadding | 型: Number 形式: Length コンテンツ (コンポーネントとスクロールバー) と背景の外側エッジ間のパディングです (ピクセル単位)。 デフォルト値 : 0. | BaseScrollPane | ||
disabledAlpha | 型: Number 形式: Length有効なプロパティが false に設定されている場合、コンポーネントの操作は禁止され、コンポーネントの上に白いオーバーレイが表示されて、コンポーネントのコンテンツはグレー表示されます。 disabledAlpha スタイルは、このオーバーレイに適用する透明度のレベルを指定します。有効な値の範囲は、0 (完全に透明) ~ 1 (不透明) の範囲です。
デフォルト値 : 0.5. | BaseScrollPane | ||
![]() | 型: flash.text.TextFormat ボタンが無効な場合に、コンポーネントラベルのレンダリングに使用される TextFormat オブジェクトです。. | UIComponent | ||
downArrowDisabledSkin | 型: Class スクロールバーの下矢印ボタンが無効になったときに、その下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowDown_disabledSkin. | BaseScrollPane | ||
downArrowDownSkin | 型: Class スクロールバーの下矢印ボタンをクリックしたときに、その下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowDown_downSkin. | BaseScrollPane | ||
downArrowOverSkin | 型: Class スクロールバーの下矢印ボタンにマウスポインタを合わせたときに、その下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowDown_overSkin. | BaseScrollPane | ||
downArrowUpSkin | 型: Class スクロールバーの下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowDown_upSkin. | BaseScrollPane | ||
![]() | 型: Number 形式: Length コンポーネント領域の外側とフォーカスインジケータ領域のエッジを区切るパディングです (ピクセル単位)。. | UIComponent | ||
![]() | 型: Class フォーカスインジケータの表示に使用されるスキンです。. | UIComponent | ||
repeatDelay | 型: Number 形式: TimebuttonDown イベントが最初に送出されてから 2 番目の buttonDown イベントを送出するまでの待機時間です (ミリ秒単位)。
デフォルト値 : 500. | BaseScrollPane | ||
repeatInterval | 型: Number 形式: TimebuttonDown イベントを再送出するまでの待機時間を repeatDelay スタイルに指定します (ミリ秒単位)。
デフォルト値 : 35. | BaseScrollPane | ||
skin | 型: Class スクロールペインの背景として使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollPane_upSkin. | BaseScrollPane | ||
![]() | 型: flash.text.TextFormat コンポーネントラベルのレンダリングに使用される TextFormat オブジェクトです。. | UIComponent | ||
thumbDisabledSkin | 型: Class サムの無効状態を示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollThumb_upSkin. | BaseScrollPane | ||
thumbDownSkin | 型: Class サムをクリックしたときに、スクロールバーのサムのスキンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : ScrollThumb_downSkin. | BaseScrollPane | ||
thumbIcon | 型: Class スクロールバーのサムのアイコンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : ScrollBar_thumbIcon. | BaseScrollPane | ||
thumbOverSkin | 型: Class スクロールバーのサムにマウスポインタを合わせたときに、そのサムのスキンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : ScrollThumb_overSkin. | BaseScrollPane | ||
thumbUpSkin | 型: Class スクロールバーのサムのスキンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : ScrollThumb_upSkin. | BaseScrollPane | ||
trackDisabledSkin | 型: Class 無効なトラックを示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollTrack_Skin. | BaseScrollPane | ||
trackDownSkin | 型: Class 無効なスキンのダウン状態を示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollTrack_Skin. | BaseScrollPane | ||
trackOverSkin | 型: Class スクロールトラック上にマウスが配置されていることを示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollTrack_Skin. | BaseScrollPane | ||
trackUpSkin | 型: Class スクロールトラックのマウスのアップ状態を示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollTrack_Skin. | BaseScrollPane | ||
upArrowDisabledSkin | 型: Class スクロールバーの上矢印ボタンが無効になったときに、その上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowUp_disabledSkin. | BaseScrollPane | ||
upArrowDownSkin | 型: Class スクロールバーの上矢印ボタンをクリックしたときに、その上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowUp_downSkin. | BaseScrollPane | ||
upArrowOverSkin | 型: Class スクロールバーの上矢印ボタンにマウスポインタを合わせたときに、その上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowUp_overSkin. | BaseScrollPane | ||
upArrowUpSkin | 型: Class スクロールバーの上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowUp_upSkin. | BaseScrollPane | ||
| horizontalLineScrollSize | プロパティ |
horizontalLineScrollSize:Number [読み書き可能] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
スクロール矢印ボタンをクリックしたときにコンテンツが水平方向にスクロールする移動量を取得または設定します。この値はピクセル単位で測定されます。
デフォルト値 : 4.
public function get horizontalLineScrollSize():Number public function set horizontalLineScrollSize(value:Number):void関連項目
| horizontalPageScrollSize | プロパティ |
horizontalPageScrollSize:Number [読み書き可能] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
水平スクロールバーのトラックがクリックされたときにスクロールサムが移動するピクセル数を取得また設定します。この値が 0 である場合、このプロパティはコンポーネントの利用可能な幅を取得します。
デフォルト値 : 0.
public function get horizontalPageScrollSize():Number public function set horizontalPageScrollSize(value:Number):void関連項目
| horizontalScrollBar | プロパティ |
horizontalScrollBar:ScrollBar [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
水平スクロールバーへの参照を取得します。
public function get horizontalScrollBar():ScrollBar関連項目
| horizontalScrollPolicy | プロパティ |
horizontalScrollPolicy:String [読み書き可能] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
水平スクロールバーの状態を示す値を取得または設定します。この値を ScrollPolicy.ON に設定すると、水平スクロールバーは常にオンになり、ScrollPolicy.OFF に設定すると、水平スクロールバーは常にオフになります。ScrollPolicy.AUTO という値に設定すると、オン/オフの状態が自動的に変更されます。このプロパティは、スクロールバーの setScrollProperties() メソッドを設定するために他のスクローリングプロパティと併用されます。
デフォルト値 : ScrollPolicy.AUTO.
public function get horizontalScrollPolicy():String public function set horizontalScrollPolicy(value:String):void関連項目
| horizontalScrollPosition | プロパティ |
horizontalScrollPosition:Number [読み書き可能] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
スクロールパネル内での水平スクロールバーの位置をピクセル単位で示す値を取得または設定します。
デフォルト値 : 0.
public function get horizontalScrollPosition():Number public function set horizontalScrollPosition(value:Number):void関連項目
scroll イベントをリッスンし、水平スクロール位置と垂直スクロール位置をトレースします。
import fl.events.ScrollEvent;
import fl.containers.ScrollPane;
import fl.controls.ScrollBarDirection;
var myScrollPane:ScrollPane = new ScrollPane();
myScrollPane.source = "http://www.helpexamples.com/flash/images/image1.jpg";
myScrollPane.scrollDrag = true;
myScrollPane.move(10, 10);
myScrollPane.addEventListener(ScrollEvent.SCROLL, scrollHandler);
addChild(myScrollPane);
function scrollHandler(event:ScrollEvent):void {
var sp:ScrollPane = event.target as ScrollPane;
switch (event.direction) {
case ScrollBarDirection.HORIZONTAL:
trace(event.direction + ":", sp.horizontalScrollPosition, "of", sp.maxHorizontalScrollPosition);
break;
case ScrollBarDirection.VERTICAL:
trace(event.direction + ":", sp.verticalScrollPosition, "of", sp.maxVerticalScrollPosition);
break;
}
}| maxHorizontalScrollPosition | プロパティ |
maxHorizontalScrollPosition:Number [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
現在のコンテンツの水平スクロール位置の最大値 (ピクセル単位) を取得します。
public function get maxHorizontalScrollPosition():Number関連項目
| maxVerticalScrollPosition | プロパティ |
maxVerticalScrollPosition:Number [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
現在のコンテンツの垂直スクロール位置の最大値 (ピクセル単位) を取得します。
public function get maxVerticalScrollPosition():Number関連項目
| useBitmapScrolling | プロパティ |
useBitmapScrolling:Boolean [読み書き可能] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
これを true に設定すると、スクロールするコンテンツの cacheAsBitmap プロパティの値が true に設定されます。false に設定すると、この値はオフになります。
注意:このプロパティを true に設定すると、スクロール速度が向上します。
デフォルト値 : false.
public function get useBitmapScrolling():Boolean public function set useBitmapScrolling(value:Boolean):void| verticalLineScrollSize | プロパティ |
verticalLineScrollSize:Number [読み書き可能] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
スクロール矢印ボタンをクリックしたときにコンテンツが垂直方向にスクロールするピクセル数を取得または設定します。
デフォルト値 : 4.
public function get verticalLineScrollSize():Number public function set verticalLineScrollSize(value:Number):void関連項目
| verticalPageScrollSize | プロパティ |
verticalPageScrollSize:Number [読み書き可能] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
垂直スクロールバーのトラックがクリックされたときにスクロールサムが移動するピクセル数を取得また設定します。この値が 0 である場合、このプロパティはコンポーネントの利用可能な高さを取得します。
デフォルト値 : 0.
public function get verticalPageScrollSize():Number public function set verticalPageScrollSize(value:Number):void関連項目
| verticalScrollBar | プロパティ |
verticalScrollBar:ScrollBar [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
垂直スクロールバーへの参照を取得します。
public function get verticalScrollBar():ScrollBar関連項目
| verticalScrollPolicy | プロパティ |
verticalScrollPolicy:String [読み書き可能] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
垂直スクロールバーの状態を示す値を取得または設定します。この値を ScrollPolicy.ON に設定すると、垂直スクロールバーは常にオンになり、ScrollPolicy.OFF に設定すると、垂直スクロールバーは常にオフになります。ScrollPolicy.AUTO という値に設定すると、オン/オフの状態が自動的に変更されます。このプロパティは、スクロールバーの setScrollProperties() メソッドを設定するために他のスクローリングプロパティと併用されます。
デフォルト値 : ScrollPolicy.AUTO.
public function get verticalScrollPolicy():String public function set verticalScrollPolicy(value:String):void関連項目
| verticalScrollPosition | プロパティ |
verticalScrollPosition:Number [読み書き可能] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
スクロールパネル内での垂直スクロールバーの位置をピクセル単位で示す値を取得または設定します。
デフォルト値 : 0.
public function get verticalScrollPosition():Number public function set verticalScrollPosition(value:Number):void関連項目
scroll イベントをリッスンし、水平スクロール位置と垂直スクロール位置をトレースします。
import fl.events.ScrollEvent;
import fl.containers.ScrollPane;
import fl.controls.ScrollBarDirection;
var myScrollPane:ScrollPane = new ScrollPane();
myScrollPane.source = "http://www.helpexamples.com/flash/images/image1.jpg";
myScrollPane.scrollDrag = true;
myScrollPane.move(10, 10);
myScrollPane.addEventListener(ScrollEvent.SCROLL, scrollHandler);
addChild(myScrollPane);
function scrollHandler(event:ScrollEvent):void {
var sp:ScrollPane = event.target as ScrollPane;
switch (event.direction) {
case ScrollBarDirection.HORIZONTAL:
trace(event.direction + ":", sp.horizontalScrollPosition, "of", sp.maxHorizontalScrollPosition);
break;
case ScrollBarDirection.VERTICAL:
trace(event.direction + ":", sp.verticalScrollPosition, "of", sp.maxVerticalScrollPosition);
break;
}
}| BaseScrollPane | () | コンストラクタ |
public function BaseScrollPane()| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
BaseScrollPane コンポーネントの新しいインスタンスを作成します。
| getStyleDefinition | () | メソッド |
public static function getStyleDefinition():Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
現在のコンポーネントのデフォルトスタイルマップを取得します。スタイルマップには、使用されているスタイルに基づき、コンポーネントの適切な型が保持されます。例えば、disabledTextFormat スタイルには、null または TextFormat オブジェクトの値が保持されます。現在のコンポーネントに対し、これらのスタイルを使用して、setStyle() を呼び出すことができます。次のコードでは、指定したコンポーネントのデフォルトの disabledTextFormat スタイルがオーバーライドされます。
componentInstance.setStyle("disabledTextFormat", new TextFormat());Object — デフォルトスタイルのオブジェクトです。 |
関連項目
import fl.controls.*;
import fl.containers.*;
import fl.controls.listClasses.*;
import fl.controls.dataGridClasses.*;
import fl.controls.progressBarClasses.*;
import fl.core.UIComponent;
import fl.data.DataProvider;
var dp:DataProvider = new DataProvider();
dp.addItem( { label: "BaseScrollPane", data:BaseScrollPane } );
dp.addItem( { label: "Button", data:Button } );
dp.addItem( { label: "CellRenderer", data:CellRenderer } );
dp.addItem( { label: "CheckBox", data:CheckBox } );
dp.addItem( { label: "ColorPicker", data:ColorPicker } );
dp.addItem( { label: "ComboBox", data:ComboBox } );
dp.addItem( { label: "DataGrid", data:DataGrid } );
dp.addItem( { label: "HeaderRenderer", data:HeaderRenderer } );
dp.addItem( { label: "ImageCell", data:ImageCell } );
dp.addItem( { label: "IndeterminateBar",data:IndeterminateBar } );
dp.addItem( { label: "Label", data:Label } );
dp.addItem( { label: "List", data:List } );
dp.addItem( { label: "NumericStepper", data:NumericStepper } );
dp.addItem( { label: "ProgressBar", data:ProgressBar } );
dp.addItem( { label: "RadioButton", data:RadioButton } );
dp.addItem( { label: "ScrollPane", data:ScrollPane } );
dp.addItem( { label: "Slider", data:Slider } );
dp.addItem( { label: "TextArea", data:TextArea } );
dp.addItem( { label: "TextInput", data:TextInput } );
dp.addItem( { label: "TileList", data:TileList } );
dp.addItem( { label: "UILoader", data:UILoader } );
dp.addItem( { label: "UIComponent", data:UIComponent } );
var cb:ComboBox = new ComboBox();
cb.move(10,10);
cb.setSize(300,25);
cb.prompt = "Select a component to view its styles";
cb.rowCount = 12;
cb.dataProvider = dp;
cb.addEventListener(Event.CHANGE, showStyleDefinition);
addChild(cb);
var dg:DataGrid = new DataGrid();
dg.setSize(425,300);
dg.move(10,50);
dg.columns = [ new DataGridColumn("StyleName"), new DataGridColumn("DefaultValue") ];
addChild(dg);
function showStyleDefinition(e:Event):void {
var componentClass:Class = e.target.selectedItem.data as Class;
var styles:Object = componentClass["getStyleDefinition"].call(this);
trace(styles.toString());
var styleData:DataProvider = new DataProvider();
for(var i:* in styles) {
trace(i + " : " + styles[i]);
styleData.addItem( { StyleName:i, DefaultValue:styles[i] } );
}
styleData.sortOn("StyleName");
dg.dataProvider = styleData;
}| scroll | イベント |
fl.events.ScrollEventfl.events.ScrollEvent.SCROLL| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9.0.28.0 |
ユーザーがスペースバーまたはマウスホイールを使用してコンテンツをスクロールしたときに送出されます。
type プロパティ (scroll イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles
|
false
|
cancelable
|
false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
|
currentTarget
| イベントリスナーで event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
delta
|
1。実行されたスクロールの量を示す値です。
|
direction
|
vertical。ScrollBar の方向です。
|
position
|
0。Scrollbar サムの移動後の位置です。
|
target
|
イベントを送出したオブジェクトです。ターゲットは、必ずしもイベントを受け取るオブジェクトではありません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
|
scroll イベントを監視し、ScrollEvent クラスの direction プロパティを使用して、コンテンツが水平方向にスクロールされたか垂直方向にスクロールされたかを判断します。
import fl.containers.ScrollPane;
import fl.events.ScrollEvent;
import fl.controls.ScrollBarDirection;
var myScrollPane:ScrollPane = new ScrollPane();
myScrollPane.scrollDrag = true;
myScrollPane.source = "http://www.helpexamples.com/flash/images/image1.jpg";
myScrollPane.addEventListener(ScrollEvent.SCROLL, scrollHandler);
addChild(myScrollPane);
function scrollHandler(event:ScrollEvent):void {
switch (event.direction) {
case ScrollBarDirection.HORIZONTAL:
trace("horizontal scroll", event.position, "of", event.currentTarget.maxHorizontalScrollPosition);
break;
case ScrollBarDirection.VERTICAL:
trace("vertical scroll", event.position, "of", event.currentTarget.maxVerticalScrollPosition);
break;
}
}