Flash CS4 Professional ActionScript 2.0

ActionScript 1.0 での Function.apply() を使って関数を適用したオブジェクトの指定

メモ

 

ActionScript 2.0 を使用すると、特に複雑なアプリケーションの場合は、多くの利点があります。ActionScript 2.0 の使用方法の詳細については、クラスを参照してください。

Function.apply() メソッドは、ActionScript が呼び出す関数内で使用される this の値を指定します。このメソッドは、呼び出される関数に渡されるパラメータも指定します。

パラメータは Array オブジェクトとして指定されます。これは、スクリプトが実際に実行されるまで、渡されるパラメータ数が不明である場合にも便利です。

詳細については、『ActionScript 2.0 リファレンスガイド』の「apply (Function.apply method)」を参照してください。

 Function.apply() を使って、関数を適用するオブジェクトを指定するには :

  • これには次のシンタックスを使用します。
    myFunction.apply(thisObject, argumentsObject)
    
    

    このメソッドは次のパラメータを取ります。

  • パラメータ thisObject は、myFunction を適用する対象のオブジェクトを指定します。
  • パラメータ argumentsObject は、myFunction にパラメータとして渡されるエレメントで構成される配列を定義します。